三浦瑠璃の本 アマゾンで最新の自伝から既刊の著書まで調べてみた

三浦瑠璃新刊の自伝が話題に!

国際政治学者の三浦瑠麗さんが自伝を出版して話題になっています。

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三浦瑠麗自伝 内容紹介

傷を負っても、
最愛の子を喪っても、
人生には必ず意味がある――。

女であることは、強さと矛盾しない。知性は感性を殺さない。本を偏愛した少女時代。
学校生活での疎外は暴力へ。夫との出会い、最愛のわが子を喪う経験、母親から再び
女性になるということ。どんなことがあっても救えない子はいない。正解のない試行
錯誤そのままに、気鋭の国際政治学者が、長年抱いてきた葛藤を初めて語る。

タカ派の論客というイメージだったので、その生い立ちにはギャップを感じました。
女は常に被害者というフェミニズム的な論調になるのが自然という気がしましたが、そうはならなかったのですね。

この本はヤフーニュースで知りました。
生きづらさを感じている女性を応援する内容となっています。
自分がどうやって向き合ってきたかを伝えるために、自伝という形での出版となりました。

これまで既刊を含めて著作を読んだことはありませんでした。
しかしテレビではよく見かけました。

これまではむしろ女性から反発を受けることもあったのではないかと思っていました。

今回調べてみたところ、徴兵制を支持する内容の著作も出していました。
こういう論調は女性うけがよくないはずです。

テレビでよく見るので、学者でもありながらタレントに近いとも思っていました。
「このハゲー」のモノマネをしたことがありましたが、面白かったです(笑)

タレントが政治的発言をするようなものですから、批判を受けることもあるでしょう。

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三浦瑠麗の既刊本について

21世紀の戦争と平和: 徴兵制はなぜ再び必要とされているのか

アマゾンでの評価はこのようになっていました。(2019/6/12現在)


星1つが多く、不評のようにも思えます。
しかし星4つ以上と2つ以下を合計するとまったくの同数なので、賛否両論と言えるでしょう。

シビリアンの戦争――デモクラシーが攻撃的になるとき

軍が必ずしも戦争したがっているとは限らず、文官や民衆がそうである場合もあるということを論じています。
これは初めて聞きました。
なかなか興味深いです。

あなたに伝えたい政治の話 (文春新書)

アマゾン評価では、この本も賛否両論でした。
星3つくらいでは、何か問題があるのかと思ってしまいます。

しかしこの手の商品の評価というものは、読者にとって正しい論であるかではなく、好きな論であるかということの方が重要になるのでしょう。
万人に評価されるようでは、もの足りない内容という気もしてきます。

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三浦瑠麗 新作近日発売

政治を選ぶ力 (文春新書)

自伝の発表から間を置かずに、もう次の著書の発売が控えています。

橋下徹との共著です。
彼の新刊も売れているようです。

都構想には注目しているので、これも読んでみたいと思っています。

しつこい大阪都構想の行方を予想する メリットはあるのか?

余談ですが、NHKから国民を守る党の立花孝志にも注目していて、なかなかよさそうだと思っています。
YouTube動画もよく見ています。

NHKから国民を守る党(立花孝志党首)の主張、疑問点まとめ

立花孝志(NHKから国民を守る党)おすすめYouTube動画まとめ

どうやら彼は都構想には反対のようなのです。
既得権益者が反対しているようなので都構想はいいのだろう、くらいしか私は考えていませんでした。
どこに問題があるのか、もっと知りたいですね。

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