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半沢直樹2に吉沢亮は出演するか エピソード ゼロからの続投に期待!

正月に放送された『半沢直樹II・エピソード ゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜』に出演した吉沢亮は、新シリーズに出演するのかを予想してみました。

公式サイトの人物相関図には載っていないのですから、おそらくは登場しないのでしょう。しかしそれもちょっと不自然な気がするので、出演の可能性は残っていると思います。

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半沢直樹の吉沢亮演じる高坂圭と所属するスパイラル社とは

『エピソードゼロ』の高坂圭というキャラクターもストーリーも、完全オリジナルです。

高坂圭

システム開発部の有能な若手プログラマー。

スパイラルの占いサイトの制作・更新などの単純作業で能力を持て余していたところ、東京セントラル証券が新しく導入するトレーディングシステムのコンペにスパイラルが参加することになり、そのコンペを勝ち抜くため社内で立ち上げたプロジェクトチームのリーダーに抜擢される。

その後コンペを勝ち抜きシステムを開発することになるが、旧型のトレーディングシステムへの不正アクセスや開発中の新システムへの不正プログラムの混入を不審に思い、完成版の新システムにフィッシングプログラムを忍ばせ黒幕の城崎が顧客口座から金を横領することを阻止し、瞳の冤罪を晴らした。

大学時代、プログラミング仲間の黒木にホームページ作成のアルバイトを紹介されるが、それはフィッシング詐欺に使うためのもので、高坂はそのことを知らずに逮捕されてしまう。捜査の結果、不起訴処分となるが、それがきっかけで大学を中退した過去を持つ。

スパイラル

独立系のウェブサービス開発会社で検索エンジン「スパイラル」を開発、運用し、その利便性から若者を中心に利用され、売上1,000億円を超える規模に成長している。

新シリーズ(前半)では、このスパイラル社がライバル会社『電脳雑技集団』の買収の標的にされる騒動を描きます。

最初は『電脳雑技集団』が半沢直樹の出向会社『東京セントラル証券』にスパイラル買収の相談を持ちかけます。
しかし古巣の『東京中央銀行』の横槍が入り、電脳はそちらへ乗り換え。

よくも仕事を横取りしたな、銀行だろうと倍返しだ!


逆にスパイラル側に立って買収を阻止するというストーリーです。

半沢直樹2に吉沢亮は出演するか 可能性は五分五分?

最初に書いたとおり出演するという情報はまだ出ていませんが、『エピソードゼロ』での高坂圭はスパイラルに残っています。

社内随一の凄腕エンジニアですから、引き続き存在感を見せるはずです。

スパイラルにも内紛があり、本業重視の社長と多角化推進を目指す役員二人が対立します。結局役員二人は袂を分かち、持ち株を電脳へ売却してしまいます。

ただあくまでも意見の相違であり、彼らは悪役ではありません(少なくとも原作の小説においては)。

高坂は本業重視の社長に共感すると思われますし、役員が去ったとなっては後釜に就任できそうではあります。

ただ原作では社長の孤独を描いているようでもあるので、そのような人物を出すのかどうか。

原作での相談相手は社内の人間ではなく、東京セントラル証券に偶然勤めていた子どもの頃の友人となっています。

そういうわけで、高坂の役割が見えないのです。

しかしまだそれほど大きくもないベンチャー企業が優秀な人材を抱えているわけですから、社長との交流が一切描かれないのは不自然にも思えます。

他にも気になる点があります。

エピソードゼロでは東京セントラルの女性社員・浜村瞳(今田美桜)と親しい描写がありました。

スパイラルは東京セントラルの顧客となるので、浜村瞳だけ登場して高坂圭がいない者として扱われるというのは、これも不自然ではないのでしょうか。

半沢直樹2オリジナルキャスト一覧 コメントもまとめて紹介!

エピソードゼロでは主役だった高坂圭ですが、新シリーズでの主役は半沢直樹です。完全に姿を消しては不自然ではあるものの、役割はほとんどありません。

かといって端役で登場するというのも違うでしょう。

人気役者ですから、「友情出演」「特別出演」のような形で出演するのが望ましいと思います。

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