精日事件の内容をまとめた!旧日本軍のコスプレをする中国人の心理とは?

「精日」の若者が、次々と逮捕されているとのことです!

「精日」という言葉は初めて聞きました。2012年頃から使われ始めたと言われています。

「精神的日本人」

という意味で、日本アニメファンをからかう中国のネットスラング(俗語)が元になっています。

しかし今は警察の発表文でもこの言葉が使われるようになっています。

極度に日本を崇拝し、自国を蔑視するあまり、精神的に自らを日本人とみなすようになった中国人

学者は精日という言葉をこのように定義しています。彼らが中国でどのような事件を起こしているのかを見ていきます。

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精日が旧日本軍の軍服を着て南京で撮影した写真をSNSで拡散した

2017年8月に上海で男性4人が、昨年2月には南京で男性2人が行ないました。いずれも戦場跡地でした。

精日とは日本の工作員ではないかという話もあり、私もそう考えていました。

しかし可能性が高いのは、日本へ旅行した中国人が、中国国内で触れることの出来ない情報に感化されたのではという気がしてきました。

そうだとしても、こういう写真を撮るという心理はよく分かりませんが。単に軍服がかっこいいというあこがれであれば、日本軍のものである必要はありません。

面白半分ということでしょうか。

精日が100個のアカウントを取得し、長期にわたってネット上で南京事件に関する日本寄りの投稿をした

その内容は次のようなものでした。

「日本軍の中国侵略は平和目的だった」

「南京事件は虚構であり、記念館は即刻閉館すべきだ」

私の祖父も戦時中、中国大陸に渡ったことがあります。それに関しては幾分調べごともしたので、私の考えを書いてみます。

1つ目に関しては、あまり詳しいことは言えません。侵略と言っていいのかも分かりませんし、目的は邦人保護だったのではないかと思うくらいです。

当時中国は国民党と共産党に分裂していたので、共産党軍との戦いが平和目的だったという理屈もあるのかもしれません。

2つ目の南京が虚構だという点は、私も客観的真実と考えています。

以前当ブログでも、少し書いたことがありました。

『日本国紀』(にほんこくき)内容感想 昭和 後編

中国では情報統制が敷かれていますから、国外で知ったのでしょうね。それにしてもそのことを受け入れたという点に、見識の高さを感じます。

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精日が中国人をブタ顔に描いた漫画をネットに投稿した

中国人の老兵が物乞いをするところを、官憲が腕組みをしてにらみつけているという漫画です。いずれもブタ顔で描かれています。

退役兵への補償が薄かったことに対する批判と言われていますが、ブタ顔である理由が分かりません。

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日本国内で制作された中国の指導者を風刺する漫画に関与した

漫画は結構幅広く読んでいた時期があります。いずれにしても、該当する漫画はそう多くはないと思われます。

思い浮かんだのはこの漫画です。

私が読んでいたのはかなり昔です。当時は中国を激しく批判する内容をよく見かけました。

しかし現代の若者が制作に関与できる時期ではありませんでした。ゴー宣は今でもやっているので、この漫画ではないとは言い切れませんが。

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