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奈月セナが弓道をしていた理由となった少女マンガのタイトルは?

 

奈月セナは今一番人気のグラビアアイドルです。

身長172cm・Gカップというボディをさることながら、目を引いたのは中学時代に弓道部に所属していたということでした。

実はわたくしも高校の時に弓道部に所属していたのです。

弓道の思い出にも触れつつ、奈月セナさんに関して書きます。

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奈月セナの胸が大きい理由(本人談)

弓は15キロぐらいの重さがあって、引くのもけっこう力がいるんですよ。それで胸筋が鍛えられて、発達しちゃったのかなと。

なるほど。しかし確かに重いことは重いのですが、私の経験においてはすぐに慣れてしまいました。慣れるどころか初心者の頃に筋肉痛になった記憶すらありません。

弓に男女別はなかったはずなので、女性にはキツイのかもしれませんが。いや、かなりキツイでしょうね。当時の記憶がよみがえってきました。

私にとってきつかったのは、胸の筋肉より弓を持つのに使う左手の親指の皮でした。

矢を放った後、弦が耳に当たらないようにするため、弓は外側にひねるように持つのです。

そのため弓が当たる左手親指の内側がとても痛かったです。

何回か皮もむけました(痛)そのうち鍛えられてそういうこともなくなったのですが。

保護用のテープを見たことがありますが、使わせてくれとは言い出せませんでした。同級生は誰も使っていませんでしたし、先輩に声をかけるのも気後れがしたからです。

女の子の胸が鍛えられるというのは初耳です。硬派の私はそういうところは見ていませんでしたから。

いや、そういえば女の子は矢を放った時、弦から胸を守るための防具をつけていました。(見てんじゃねーか)

その防具のせいで胸の大きい小さいには気づかなかったのかもしれません。

奈月セナが弓道をしていた理由はなぜ?(本人談)

入部のきっかけは、弓道部内の恋愛を描いた少女マンガに憧れたからです。

弓道部は男女比がほぼ半々で同じ競技に取り組めるので、恋愛には向いているところがあるかもしれません。

そういえば、そういうスポーツは意外とないですよね。体力差の問題からか、たいていが男女別になっていますから。

私は運動が嫌いだったのですが、何か運動をしなければと思い、一番ラクそうな弓道を選んだわけです。

実際ラクでした。ランニングやうさぎ跳びをさせられた記憶はまったく無く、放課後1時間程度矢を撃つだけでしたから。それで大会にも出て、けっこう的に当たっていましたし。

セナさんは少女マンガがきっかけだったのですね。

さて、マンガのタイトルが気になります。

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奈月セナが弓道をするきっかけとなった少女マンガのタイトルは?

河原 和音『先生!』

先生! MCオリジナル 1【電子書籍】[ 河原和音 ]

ご本人が言及されていないのですが、おそらくこれだと思います。

私は広瀬すず主演で映画化されたということだけ知っていますが、内容もタイトルを見ただけで分かります。

映画版のタイトルは『先生! 、、、好きになってもいいですか? 』です。う~ん…クドい(笑)

セナさんは対談記事で、「中学時代に数学の先生に恋をしていた」 と話しています。

やっぱり年の近い子は物足りないというか、一緒にいてあまり楽しくないんですね。あと、生徒が先生を好きになっちゃう、みたいな背徳感が欲しかったのかもしれないです。

少女マンガはほとんど読まないのですが、先生生徒というのは恋愛モノの定番なのかもしれません。

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人気弓道マンガを調べてみた

調べる前は弓のマンガなど限られているだろうと思っていたのですが、けっこうありました。

ただしすべて恋愛モノ!

弓撃てよ…と思わないでもないのですが、それだけではマンガが成立しないということでしょう。

『男坂』でやったみたいにライバルと向かい合って撃ち合いでもするならいざしらず、実際はただ的に当てるだけの地味な競技ですから。

ただ先生生徒の恋愛という内容から考えて、セナさんの弓道を始めるきっかけとなったのは『先生!』と予想しました。

 

 

 

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