閃の軌跡4感想その13 さらば!猟兵王

ハーメル龍霊窟での相克が始まりました。
部下2人が立ちはだかります。
まずレオニダスから。

レオニダスとの戦い

今までに何回か戦っているので、どうということのない相手だと思っていましたが、
おそらく最後の戦いとなるであろう今回は、さすがに強かったです。
本気と言っていましたが、そういうことでしたか。

しかしあまりにも多勢に無勢でしたので、負ける気はしませんでした。
少し前にオーレリアとやっていたということもありますし。

キリングベアの名前が出てきました。
碧の軌跡に登場した元団員です。

主人公のロイドと共闘して、監獄を脱出するエピソードが好きでした。
閃4でもちょっとくらい顔出ししてくれると嬉しいです。
レオもそうですが、無骨なタイプのキャラクターってカッコいいと思います。

ゼノとの戦い

レオの時もでしたが、彼が入団したいきさつも少し語られました。

フィーだけではなく彼らにも慕われる、
ルドーガーという男の器の大きさが伺いしれます。
ケンカが強いだけの男じゃない。

私などは人の選り好みばかりする小者ですが、
ルドガーはどんな人間でも受け入れ幸福を与えられる、
男の中の男という感じがします。

ここへきて、いきなりルドガーの存在感が増しました。
前哨戦としては最高だったと思います。

西風の旅団は碧の頃から名前が出ていましたが、
あまり描かれることは無いと当時は考えていて、
「赤い星座」の方に注目していました。

ランディの身内でもある赤い星座は、意外と陰が薄いですね。
いや、よく登場するものの、あんまりカッコよくないです。
シャーリーが性格不明のため、感情移入できません。

「西風」の家族的な雰囲気が好きです。
ゼノ、レオの過去も、セリフだけでサラッと触れるのではなく、
もっとしっかり描いてもよかったと思います。

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ルドガーが強い!

戦艦での戦闘の時、彼とセドリック、ゲオルグの組が一番苦労しました。
今回は彼一人ですが、彼も今までは本気じゃなかったみたいですね。

しかし強いは強いものの、やはりバトルのシステムには逆らえないというか、
物理防御が強力なので負ける気がしませんでした。
ただ時間だけかかったという感じです。

この時の音楽がかっこよく、とても合っていました。
過去作の音楽のはずですが、閃1だったでしょうか。

そして騎神戦。
勝てませんでした。

リトライしても、パートナーの変更が出来ません。
これは良くないです。
パートナー次第では詰んでいるのではないでしょうか。

私が下手なのかもしれませんが、
それほど戦略に幅があるという気もしません。
ノーマルで難易度を下げたくはなかったです。

さらば!猟兵王

赤い星座のバルデルと戦ったのは彼の意思からでしたが、
やはりアルベリヒは悪い奴だと思いました。

つかの間でも、生き返ってよかったのでしょうね。
フィーたちとの別れは、心に残る名シーンでした。

三部に入ってガンガン盛り上がって来ています。
ジョルジュたちトールズ先輩のエピソードもよかったし、
とても面白いです。

閃の軌跡4感想その12 敵か?味方か? ジョルジュ・ノーム

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ますます気になる今後の展開

次はアリアンロードとの相克です。

しかしリィンだけが相克をやっていると、
彼だけが強くなる一方だと思うのですが…

敵方の間でも相克が始まるのでしょうか。

セドリックは不死者ではないので、
負けて戻ってくるかもしれません。

オズボーンとルーファスの相克があるとすれば、
これは見ものですね。

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