ドラマ『サイン』1話感想をリアルタイムで書いてみる+2話あらすじ

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ドラマ『サイン』主演は『ハゲタカ』の大森南朋

大森南朋を見るのは『ハゲタカ』以来です。

ハゲタカ 小説、DVD情報 感想など
https://marugoon.com/hagetaka/

それ以降も活動はしていたようですが、主演はほとんどなかったようなので気づきませんでした。

映画では主演作があったと思います。
見に行くつもりだったのですが、行きそびれていました。

作品名を調べてみたのですが、主演作がたくさんあって作品名が特定できませんでした。

『ハゲタカ』以来売れっ子だったのですね。
いずれにしても久しぶりの大森南朋作品に期待が高まります。

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ドラマ『サイン』1話感想(リアルタイム)

事前に少しは情報を見ていました。
大森南朋は検視の医者で解剖を専門にしていたのだと思います。

ドラマではよく聞く設定です。ほとんど見てはいませんが。
昨日の『刑事7人』で、北大路欣也がやっていたようなことをするのでしょうか。
『科捜研の女』はたまに見ています。
以前名取裕子が主演で、法医学ナントカという長寿ドラマがあったと思います。

サブタイトルに「法医学者」とありました。

韓国ドラマが原作ということも調べました。
大統領と戦うような内容らしいです。

日本版リメイクではどのような内容になるのでしょう。
権力者らしき人物は今後登場するのでしょうか。

仲村トオルを見るのも久しぶりです。
『空飛ぶタイヤ』以来でしょうか。

敵役とは意外でした。
『ノーサイドゲーム』で上川隆也も敵役を演じていました。
どちらも意外と似合っていると思いました。

ただ仲村トオルは風貌というか、印象がかなり変わった気がします。
役作りの一環なのでしょうか。
痩せたと言うか、フケたと言うか。

「マスターキーを持ってこい!」
完全に今までの役柄と別人です。

大森南朋演じる柚木貴志も『ハゲタカ』の鷲津政彦と別人です。
鷲津はもの静かな人物でしたが、柚木は多弁です。
そして正義感を全面に出したような印象です。

相棒の女の子は誰なのでしょう。

公式サイトの飯豊まりえが読めなかったのですが、「いいとよ」で合っていました。
見たことも聞いたこともありませんでしたが、美人ですね。
大森南朋とは凸凹コンビって感じですが、今後も楽しみです。

西田敏行も意外と久しぶりかもしれません。
仲村トオル以上にフケた印象です。

公式サイトによると柚木の師匠とのことです。
にこやかな顔で出ていましたが、第一印象は影の悪役です。
終盤のどんでん返しで、実は悪人だった、とかやりそうな気がします。

サインは韓国では大人気だったそうです。
私も韓国ドラマは何作か見ました。

家族が見るのでつられて見ていたのですが、なかなか面白かったです。
ただ長いですね。
冬のソナタも面白かったのですが、最後まで見ていません。

最後まで見たのは『馬医』でした。
全部で50話以上あったと思いますが、一番面白かったです。
『サイン』にも期待します。

西田敏行を柚木が師匠と仰ぐ理由が語られています。
西田敏行悪人説はないかもしれません。
なお韓国版『サイン』は未見です。

西田敏行が寝返りました。
予想が当たった?

圧力で潰されたようです。
柚木と協力して権力と戦うと感じではなかったので、だとすれば悪役だと思いました。
しかしこのまま退場なのかもしれません。
エンドクレジットで特別出演となっていました。

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ドラマ『サイン』2話あらすじ

殺された国民的歌手・北見永士(横山涼)の司法解剖をめぐる騒動を受け、国立大学の法医学教授だった伊達明義(仲村トオル)が「日本法医学研究院」の新院長に就任。北見の死因について、伊達の解剖結果とは異なる“窒息死”を主張した解剖医・柚木貴志(大森南朋)は、埼玉中央医科大学に飛ばされてしまった。あれから1カ月――。新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)は柚木の弟子になりたい一心で、埼玉へ。なんと、北見が窒息死だったと証明できる唯一の証拠品=青い繊維を「日本法医学研究院」から盗み出し、柚木のもとへ持ち込む! だが、柚木は「それだけでは何の意味もない」と言い捨て…。

 その矢先、埼玉の山中で若い女性の首吊り死体が見つかった! 遺書もあったことから、自殺の線が濃厚かと思われるが、解剖した柚木は胸部の奇妙なアザに注目。徹底的に調べた結果、「自殺に見せかけた他殺」と結論づける。一方、都内でも若い女性の首吊り死体が発見され、「日本法医学研究院」で伊達が解剖に着手することに。奇しくも、その胸部にもアザが認められるが、伊達はある事情から早々に解剖を終了。「首吊りによる自殺で間違いない」と言い切り…!?

 同じ頃、警視庁捜査一課の刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は連続放火事件を捜査。空き巣の前科があるタクシー運転手で、埼玉在住の須賀原学(柾木玲弥)に目を付ける。だが、管理官の和泉千聖(松雪泰子)から「物証もないのに、前科者というだけでマークはできない」と、突き放されてしまい…。

 そんな中、さらなる事件が発生! あろうことか、埼玉で新たな首吊り死体が立て続けに発見される――。

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