サイン5話感想&6話あらすじ 大森南朋と仲村トオルの演技が上手い!

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ドラマ『サイン』5話感想 西田敏行は悪人だったという衝撃の事実!

最終回並みの衝撃でした。

第1話の感想で西田敏行は黒幕と予想したのですが、早々と引退したので外したとばかり思っていました。

ドラマ『サイン』1話感想をリアルタイムで書いてみる+2話あらすじ

その上、先週の自殺。

しかしその時点で仲村トオルと西田敏行の間に何の会話があったのかは明らかではなく、謎は残ったままでした。その真実がついに明かされました。

医療ミス隠蔽に加担したというのもひどいと言えばひどいのですが、人間の弱さゆえのことで、罪を憎んで人を憎まずと言えなくもありません。

しかし柚木の父の死因まで隠蔽し、息子である大森南朋と20年何食わぬ顔で接してきたということに衝撃を受けました。

そして真に衝撃を受けたのは、それでも西田敏行を根っからの悪人と思えないということかもしれません。

どう思われるでしょうか。

衝撃はこれに留まりません。

なんと柚木までもが隠蔽に加担!

なんという展開でしょう。

彼の葛藤が伝わってきました。『ハゲタカ』ではもの静かな男でしたが、本作は喜怒哀楽が激しい役柄です。最初は違和感がありましたが、物語の盛り上がりとともに、演技に引き込まれていきます。

『ハゲタカ』が好きだったのでどうしても比べてしまい、先週まではあまり面白くないなと思っていました。しかし今回で一気に評価が高まりました。大森南朋の代表作になるかもしれません。

さらにジェットコースター的展開は続きます!

悪人が逃げ延びていくかと思いきや、遺族と相討ちになり早々と退場。

思えばせこい悪党ですよね。何人も殺しているとはいえ、その理由が自分のミスを隠すためだというのは。こんなヤツを延々と追いかけていては、ストーリーが間延びするというものです。とはいえ、あまりにも早すぎる(笑)

本作は韓国ドラマのリメイクですが、脚本に力を感じます。現実離れしているとか細かいことは考えず、エンターテイメントに徹してパワーで押し切るという感じです。

仲村トオルも結局柚木と同じだったわけですね。彼も根っから悪人ではないという感じではありましたが。
小悪党は早々に退場したので、今後は真の敵が登場してくることでしょう。大森南朋と仲村トオルの共闘が見られるかもしれませんね。

来週が楽しみです。

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ドラマ『サイン』6話あらすじ 飯豊まりえも迫真の演技を見せる!

大森南朋は辞任してしまいます。

その矢先、女性会社員が何者かにハンマーで殴られて死亡する事件が起こりました。

予告動画によると遺体に「20P」と残されていました。

そういえば飯豊まりえは妹が犯罪被害にあったという設定がありました。法医学者を目指す動機というだけの設定だと思っていましたが。

しかし死んだ妹の遺体には、「5p」という文字が残されていたのです!

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