『Project N.O.X』予想 ソーサリアン新作か?

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なぜ唐突にこのようなツイートを?

『Project N.O.X』の発表の翌日ということに、なにか関係はあるのでしょうか。

壁紙のイラストの雰囲気も、NOXの女の子と似ているような気がしてきました。

カウントダウンの期限が、10日以上先というのは長すぎます。
その間も思わせぶりな情報を、小出しにしていくのではないでしょうか。

ここでは、ソーサリアンについて色々書いていきます。

とりあえずウィキペディアを見ないで、思い出せることを全て書きます。

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ドラゴンスレイヤーシリーズについて

ソーサリアンは、ドラゴンスレイヤーシリーズの5作目のRPGです。
発売は30年以上前のはずです。

ドラゴンスレイヤーシリーズは、当時アクションRPGというジャンルに属していました。

2作目が『ザナドゥ』。

『Project N.O.X』予想 ザナドゥ新作か?

3作目が『ロマンシア』というゲームです。
かわいらしいデザインのゲームでしたが、難易度は硬派だったと聞いています。

4作目はファミコンのザナドゥだったと思います。

そして5作目が『ソーサリアン』です。

ゲーム雑誌での告知の時には、タイトルロゴだけ見開きででっかく載せていました。
思わせぶりなあたりも、今回のNOXに似ています。

ちなみに6作目は『英雄伝説』。
本作が現在の軌跡シリーズへと連なる、英雄伝説シリーズの1作目となります。
アクション要素が無くなり、ドラクエのような正統RPGとなりました。

息子が主人公の続編もありました。
友人の家でプレイさせてもらいました。

ドラゴンスレイヤーシリーズではっきり覚えているのはこれが最期ですが、
PCエンジンのザナドゥを7と位置づけ、完結させたとも聞いたことがあります。

ソーサリアンについて

昔はパソコンの値段がとても高かったのですが、ソーサリアンの頃にようやく廉価版のPCが登場しました。
おかげでプレイすることが出来ました。

当時はゲームの自動販売機というものがありました。
ディスクにその場で書き込んで、マニュアルもその場で印刷していたと思います。

ソーサリアンのゲームシステムは、ちょっと変わっていました。
1本の長編ストーリーではなく、複数の短かいストーリーをクリアしていきます。
そして強くなって、最後にキングドラゴンに挑むわけです。

軌跡シリーズで例えると、お使いクエストを好きなところから遊べるといった感じです。

キャラクターメイキングも色々設定できたと思います。
そして少し変わっていました。
短命の種族の場合、寿命がきたらゲームの途中でも死んでしまったように記憶しています。

現在もシリーズが継続している、『イース』もこの頃始まりました。

イース アドル・クリスティンの冒険を語る

音楽のレベルが飛躍的に向上したのも、この時期です。
今聴いても、十分鑑賞に値すると思います。

『イース』は看板タイトルになりましたが、『ソーサリアン』は廃れてしまいました。

しかし、全く消えてしまったわけではありません。

オンラインゲームが、比較的最近出ていたはずです。
イースのそれ同様、早々とサービス終了してしまったようですが。

パッケージの復刻版が時々出ていました。
ダウンロード販売なら、今でも遊べると思います。

ゲームの続編もいくつか出ていました。
戦国時代や宇宙空間?を舞台にしていて、興味深かったのですが、
それらはプレイする機会がありませんでした。

あと、漫画がいっぱい出ていました。
オリジナルストーリーで、色々な漫画家が本1冊分の読切りで描いていて、
どれも面白かったです。

ゲームより面白かったですね。

ウィキペディアより

ソーサリアンオンラインは、結構長く続いていたのですね。
やればよかったです。

ファルコムのホームページは何年も見続けているのですが、
あまり告知がなかったような気がします。

私が読んだ漫画は、ドラゴンコミックスという分です。

そうそう、ピラミッドソーサリアンてのもありました。
他にも知らないのがいっぱいありました。

PCエンジン版とWindow版があったとは。
当時知っていればやっていました。

結構人気あったんですね。
今もアイフォン版もあるようですし。

30年前に追加シナリオがちょっと出て、それっきりだと思っていました。

これだけ色々あればブランド価値もあるはずなので、発展させるのもよいと思います。
NOXは、本当にソーサリアンの続編なのかもしれません。

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