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スカーレット武志は白血病?!くわしい病名を予想 喜美子の息子は生き残れるか?

NHK朝ドラ『スカーレット』第22週のあらすじによると…

主人公喜美子が陶芸教室を計画する一方で、息子武志が命に関わるということを知らされるという内容になっています。

あらすじでは病名はふせられていますが、当てる自信が結構あったので予想してみました。

私同様、分かる人にはすぐに分かったかもしれません。本作『スカーレット』は日本初の女性陶芸家、神山清子さんがモデルになっています。

「スカーレット」 女性陶芸家のモデルは? 戸田恵梨香主演 NHK朝ドラ

 

神山さんのドラマはノンフィクションですでに映像化されています。劇中でも実名となっています。

『スカーレット』は当初の発表では、本人に取材はしたとたがあくまで参考どまりというような話でした。神山さんのノンフィクションは原作ではなく、原案といったところでしょう。

原作での夫は焼き物を焼く窯に女は入れないという堅物の陶芸家で、女を作って蒸発するという不良亭主でした。

朝ドラでの夫はもの分かりがよく、作品全体も明るい作りだったので、やはり神山清子はあくまでモデル・原案なのだろうと思っていました。

しかし…最近ドラマはほとんど見ていなかったのですが、いつの間にか夫と離婚しているではありませんか!

息子が病を患うところも、神山清子と同じです。

本作は神山への取材内容を参考にしたというより、ノンフィクションのアレンジだったのかもしれません。

こうなると息子の今後も見えてきてしまいますが…まずは病名を予想します。

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スカーレット喜美子の息子武志の病名は?

慢性骨髄性白血病です。

ドラマがそのままなぞるとは限りませんが、神山さんの息子さんが患った病気はそれです。神山さんは陶芸家としても著名ですが、骨髄バンクの立ち上げに貢献したことでも知られています。

私はすでにこのことは知っていましたが、陶芸家「川原喜美子」に焦点を当てて描くドラマだと思っていました。こちらの方面にふれる可能性はほとんどないと考えていたのですが、そうはなりませんでした。

朝からこんな重いネタをやりますかね、とも思います。

私が幼少期の頃、夏休み頃でしょうか、主婦向けのお涙頂戴のドラマをしょっちゅうやっていました。

『我が子よ』です。タイトルは今でも覚えています。

今調べたのですが、シリーズは6作ありました。病気は全部骨肉腫だと思っていたのですが、それは1作目と5作目だけでした。

いや、ほとんど見ていなかったので。子供の頃はこつにくしゅの意味も分からず、ふざけて泣きマネなどして遊んでいるくらいでしたから。

強く生きようとする人間の姿を描くという意義は分かりますが、見ることができるのはある意味他人事だからという面もあるのではないでしょうか。当時と違って今は二人に一人がガンにかかる時代です。病気を題材にしたドラマは作りづらいと思います。

それをNHKは原作にバカ正直にしたがって、朝っぱらからやろうとしているわけです。

スカーレットネタバレ? 喜美子の息子武志は生き延びることができるのか

史実では骨髄移植によって一時は快方に向かいましたが、2年後に亡くなられています。

ドナー探しに奔走する姿がドラマでも描かれることと思います。

しかしドラマを脚色することはまったく問題はないわけで、史実に反して完治ということにするということもできるわけです。

それをNHKがやるかどうかというだけです。ガンは昔と違って不治の病ではありません。

とはいえ劇中の設定は昔ですからね…どうなることやら。まあ、やるのでしょうね。

NHKといえば、今年の大河ドラマは明智光秀が主役です。

これまでは裏切り者のイメージしかなかったということは間違っていないと思うのですが、ドラマ化を批判する意見は聞いたことがありません。私はかなり否定的に考えているのですが、一般にはどう思われているのでしょうか。

視聴率は落ちていっているようですが、それは光秀のイメージとは関係ないことでしょうから。私は最初から見ていません。

『スカーレット』の話に戻ります。

朝から暗い話を見たくないんですよね。最近身内をガンで亡くしていることもありますし。

嫌なら見なきゃいいし、今までも面白くないという理由でそうしていたのですが、同居の家族が見るのです。要所のできごとは頭に入ってきます。

BSで7時半から見ているのですが、その前番組は『おしん』です。思えばおしんもこれでもかという不幸を畳み掛けてくるドラマですね。おしんは嫌いではないのですが、不幸とはほどほどにたまたまにという感じで入れてほしいです。

『まんぷく』はよかったですね。

続編あるか?『まんぷく』最終回感想

朝ドラも終盤になると老人がバタバタいなくなっていって辛気臭いのが嫌だったのですが、『まんぷく』は誰も亡くなることなくドラマを終えました。

『必殺仕事人』では三田村邦彦演じる飾り職人の秀が、当初の予定では最終回で殉職することになっていました。それを聞きつけた女性ファンの助命嘆願により、それは覆されました。

まあスカーレットの武志には無縁の話でしょうが…しかし助命に奔走する喜美子が報われるところを見たいと思います。

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223月2日(月)~3月7日(土)放送いとおしい時間

喜美子(戸田恵梨香)は信作(林遣都)から頼まれて観光客向けの陶芸教室を開くことになる。

武志(伊藤健太郎)は亜鉛結晶を用いた作品に挑戦することに。うまくいけば雪を降らせたような仕上がりになるはずだ。

そんな折、喜美子は、照子(大島優子)が敏春(本田大輔)のことで病院にいくのに付き合い、医師の大崎(稲垣吾郎)を見かける。

陶芸教室のあと、喜美子は初心者に陶芸に親しんでもらうことにやりがいを感じ、子どもを含めた地元の人たちに楽しんでもらおうと考える。喜美子は改めて、陶芸教室を自分で企画し、八郎(松下洸平)にうきうきと計画を話す。

一方、亜鉛結晶を使った作品は無事完成。陶芸の次世代展に応募した武志は、体調に不安を感じる。人づてに聞いた喜美子は心配するが、武志は受けつけない。

ある日、武志から大きな病院での検査の必要があると聞かされる。武志の前では不安を押し殺す喜美子。二人で訪れると、担当はあの大崎医師だった。

検査を受け、武志が命にかかわる病気にかかっているとわかる。大崎は親身な言葉をかけるが、喜美子は容易に受け止められず、武志に病名告知をするか悩む。いつもどおりに振る舞おうとする喜美子だがついに照子の前で…。

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