芸能人

梅沢富美男の若い頃の動画を発見!女形の写真も美しい!見てね!!

梅沢富美男の関連商品はCDばかりで、映像は全く見つかりません。アマゾンや楽天で検索したくらいでは難しいでしょう。

大衆演劇出身なので、若い頃の動画はほとんど無いのかもしれません。

しかし私は子供の頃、梅沢富美男の若い頃の動画を見ていて、それは現在でも見ることが出来るものです。

それを紹介しましょう。

Sponsored Link

梅沢富美男の若い頃の動画の関連商品はこれだ!

梅沢富美男は35年前、必殺仕事人にゲストや準レギュラーで出演していたのです。

私の梅沢富美男のイメージは、今でもきれいな女形です。

最近、といっても10年以上前だと思いますが、コメディアンのような芸風に変わっているのを見て驚いたことを覚えています。

芸の幅を広げる試みかとも思いましたが、かなり戸惑いました。正直幻滅のようなものも感じました。

今では年相応のおじさんといった感じでしょうか。プレバトなどで見かけます。

ちょっと面白くない感じもしますが、今でも大衆演劇が本業とのことです。毒舌を吐くのも、いつテレビを切られてもかまわないからだとか(笑)

梅沢富美男が若い頃にテレビ出演していた時代劇『必殺仕事人5』を解説する

『必殺仕事人5』の最終回で、中村主水の昔の仕事人仲間の役でゲスト出演していました。

サブタイトルは『主水、下町の玉三郎と出会う』です。

当時は子供だったので、坂東玉三郎を知りませんでした。

なおこの時の悪人は、今では仕事人を演じている遠藤憲一です。

梅沢富美男演じる仕事人は見た目は派手でしたが、いかんせん死ぬほど弱く、遠藤憲一の手下にあっという間にやられてしまいました。

しかし好評だったのでしょう。津川雅彦主演の『必殺橋掛人』を挟んだ次の『必殺仕事人5・激闘編』で準レギュラーとなりました。

「はぐれ仕事人」という主水チームの応援要員が3人いて、彼らは不定期で登場していました。

壱を柴俊夫、弐を梅沢富美男、参を笑福亭鶴瓶が演じていました。

壱はほとんどレギュラーでした。参は時々出るという感じ。

弐はほとんど出ませんでしたね。初回と最終回、あと1~2回程度でした。歌舞伎か何かの本業が忙しいのだろうと、子供心に思っていましたが。

壱と参だけは映画にも出演しました。ただ2人共殉職するのですが。

特に参の悲惨な最期は、マニアの間でも語り草(笑い草?)にもなっているようです。弐は出ないのですから話にもならないのですが。

大ヒット曲『夢芝居』ばかりが知られていますが、必殺仕事人の挿入歌『恋曼陀羅』もおすすめです。

Sponsored Link

梅沢富美男の若い頃の美しい女形の写真を紹介

名前負けしない美しさですが、富美男の名は阪神タイガースの藤村富美男から取ったそうです。

藤村富美男はマニアの中ではシリーズ最高傑作と呼ばれている『新・必殺仕置人』に、仕置人の元締役で出演しています。

偶然にもこのような形でつながっていました。

Sponsored Link

-芸能人
-

Copyright© 令和太郎のきままなブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.