ニュース

トランプ大統領がマスクをしない理由はなぜ?工場視察で批判殺到!

 

日本においては一般人でもマスク無しでの外出はひんしゅくを買っているという状況です。

ところがアメリカでは大統領が堂々とそれをやっています。

その理由を調べてみました。

Sponsored Link

トランプ大統領のマスクを着けない理由に関する発言まとめ

この3つの系統に分けられるようです。

理由はない

「自主的」なもので「やらなくてもいい」

「自分がそうするのは想像できない。もしかしたら考えが変わるかもしれないが」

「ただ自分はやりたくないだけだ」

他人に移す心配はない

 

「自分は検査を受けたばかりだ」

「自分はウイルスを持ってないはずだから、自分が人にうつす心配はしなくていい」

「自分は周囲の人々と十分な距離を取っている」

こじつけ

 

「多くの国家元首がやっていないので」

「記者を喜ばせたくないからだ」(記者会見での発言:よそでマスクを着けたら男前だったが、ここでは着けない理由を問われて)

 

移す心配がないから着けないというのもこじつけのように感じました。

発言だけ眺めていると、単に着けたくないからという子供っぽい理由であれこれ言っているだけのように思えます。私も今まではそうでした。

ところが外部からの分析を調べてみると、そうではないとも思えてきました。

トランプ大統領のマスクを着けない理由の分析まとめ

トランプ大統領がマスクを着けないのは、選挙を意識してのことからということも考えられるのです。

「弱い」とか「顔を隠している」というマイナスイメージを与えかねない、という分析がありますが、日本人の感覚ではそんなことを思ったりはしませんよね。

批判以前にむしろバカにされるでしょう。今どきマスク無しというのは、私にはパンツを履いていないのと同様に感じてしまいますから。

ところがアメリカには、日本人には思いも及ばないお国柄があったのでした。

マスク姿のイメージが良くないから?

バンダナで口を覆うのは西部劇では銀行強盗のスタイルであり、その感覚は中西部では現在でも残っています。

アメリカは今も銃社会なのです。

以前に日本人留学生がその感覚についていけなかったため被害にあう事件があり、日本でも大きく取り上げられました。

マスクを着けていると撃たれるという恐怖があり、逆に着けている人間を見ると撃ちたくなるという感覚があるのでしょう。

撃たれたくないというより、強盗・不審者のイメージが選挙戦で足を引っ張ると考えているのだとしたか、あそこまで頑な理由も分からないではありません。

強制に甘んじるのはかっこ悪い?

アメリカ人は日本流にいえば「自己責任」の感覚が徹底していて、他者から強制されたくないという思いが強いようです。

そういえば州によってはノーヘルでバイクに乗ってもかまわないという話を聞いたことがあります。医療保険の強制を拒否するという動きもあります。

日本では経済活動の再開を声高に要求することはありませんが、アメリカではロックダウンに反対するデモもあります。そこでは直接関係のない「マスク着用反対」の声もあげられています。

トランプは予防意識がないのではなく本当はこわい?

トランプには他人には移さないというばかりで、予防の概念がないのか、という日本人の評もよく聞きます。

ただマスクは着けずとも、ゴーグルは着けるのはかまわないようです。

コロナに負けない強い大統領を演じるために、命がけでマスク無しを続けているのかもしれません。

日本人から見ればかっこ悪いとしか思われないのですが…

子供っぽいのはトランプではなく、そういうものを求めるアメリカ国民なのかもしれません。

Sponsored Link

-ニュース
-

Copyright© 令和太郎のきままなブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.