テレビドラマ

私たちはどうかしている1話感想2話あらすじ 七桜が原作漫画で描かれているより美人だ!

漫画原作のドラマですが、以前スマホの広告で推されていた時期があり、試し読みで少しだけ読んだことがあります。

最近CMがよく流れるようになりドラマ化されたことを知ったのですが、浜辺美波の美貌に目を引かれました。

あと姑らしきおばさんにいじめられているところや、老舗和菓子屋が舞台という設定も印象に残りました。

今どきこんなのやりますかと思ったのですが、これは往年の昼ドラではありませんか(笑)

かえって新鮮に感じて興味を引かれました。漫画を読んだ時はどうということもないと思ったのですが。

一番興味をひかれたのは、やはり浜辺美波なのでしょう。

このたび初めて知ったのですが、今一番人気の若手女優らしいです。ドラマへの期待が高まります。

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私たちはどうかしている1話感想 横浜流星が椿をしっかり演じている!

和菓子が食べたくなるドラマです!

漫画ではいかに繊細に描き込もうと白黒ですが、ドラマ化では色が表現できます。本当に美しい。これだけでもドラマ化の意義があったというものです。

和菓子なんてめったに食べることもありません。普段は駄菓子ばっかりですが、私もいい年ですからもっといいものも食べませんとね。

初詣で年に1回行っている神社の近くにある和菓子屋で、いちご大福を買うくらいです。和菓子に興味が湧いてきました。

 

さて、浜辺美波がかわいいです!

和菓子のことを先に書いてしまいましたが、花よりダンゴということで(笑)

ドコモのCMが笑えます。

 

椿役の横浜流星もかっこいいですね。

宣伝のCMの時は浜辺美波ばかりに目を奪われていましたが、流星についてはオレの若い頃と大して変わらないくらいに思っていました。

漫画では少女漫画らしく、椿が絶世の美少年、七桜が普通の人として描かれているように感じました。

それがドラマのCMでは七桜が美人すぎたので、そのギャップにも目を引かれたのでしょう。

しかしドラマを見ていると、流星も立派に椿を演じていると思いました。

観月ありさが悪役なんですね。キレイはキレイですけど、もっとキツい感じの美人のほうがよかったかな。

あと着物もきれいでした。鮮やかでありつつ『麒麟がくる』で出てくる着物のようなケバケバしさも無くて、本当にきれい。

「私たちはどうかしている」というタイトル、もう少し何かなかったのかと思うのは私だけでしょうか。

「華の嵐」とか「緋の稜線」とか、もっとカッコいいのにしてくれよ。

原作漫画はドラマ化を知ってから既刊分をすべて読んだのですが、中盤あたりでアレを思い出しました。

『アリエスの乙女たち』

本当の昭和ドラマのノリですね。

それで犯人ですが、すでにおよその見当がつきました。

いかにもおかみさんのように見せかけて、七桜もそれを疑っていますが、まだ本人は認めていませんよね。

犯人はおかみさんではないと思います。

だとすれば考えられるのは他にいないではありませんか。少なくとも昭和の昼ドラであれば、その人で確定です。

私たちはどうかしている2話あらすじ

公式サイト2話あらすじはこちら

https://www.ntv.co.jp/watadou/story/02.html

 

私たちはどうかしている2話感想 真犯人を予想する!

 

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