イース9の発売日はいつ頃か予想する

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電撃PSLiveの配信が長時間放送のため、現在終わりの2時間しか見ることが出来ません。

社長インタビューを、記憶の範囲でまとめてみます。

発売日予想

長年ファルコムのゲームを買っているので、大体分かります。

発売日は来年、2019年の夏頃になるでしょう。

PSVita版イース8の発売日が、2016年7月21日でした。

9も7月21日頃を予定しているでしょう。

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開発状況によっては、延期されることも考えられます。
しかし近年は、かなり厳しく守られる傾向にあります。

追記 『セルセタの樹海:改』2019年5月16日発売決定

PS4版のセルセタが発表されました。
これが夏のつなぎとなって、9は秋になるかもしれません。

そうなると9の発表は、かなり早かったという気がします。
あれ以来続報は出てきません。

いや雑誌では出てきているようです。
秋発売では間延びがひどいので、当初の予想通り夏に出る可能性も残っています。

セルセタはかなり前の作品で、その移植では秋までのつなぎとしては弱いでしょう。
9の宣伝の意図もあるとすれば、時期を近づけて9を出すかもしれません。

秋には『那由多の軌跡』
の続編あたりを期待します。

イース セルセタの樹海:改【初回限定特典】音楽CD『イース古今曲集 -復刻版-』

追記終わり

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閃の軌跡1はかなり強引に発売したようで、当時話題になっていました。
ロード時間が長すぎて、ゲームにならないという批判を聞きました。

Amazonの当時のレビューを今でも見ることが出来ます。
私は1年後の2の発売頃に1を買ったので、当時はプレイしていません。

ロード時間の改善はパッチで対応したようで、私がプレイした頃には問題ありませんでした。

対応は比較的早かったようですが、未完成で出して後から対応するやり方は、やはり批判を免れないでしょう。
今後も少しくらいの開発の遅れであれば、そのようなことが起こる可能性はあるかもしれません。

しかしイース8のPS4版は、きちんと開発を延期しました。
2017年5月25日発売となっています。
ほぼ丸1年の延期とは思い切ったものです。

おかげでゲームの評価は、非常に高いものに仕上がっています。

イース8(ps4版)の評価は? 私もプレイ中です!

9においてはどのような判断になるのか分かりませんが、私としては遅くなってもしっかりしたものを出すことを望みます。

PC版の空の軌跡FCも大幅な延期があったと記憶しています。
SCの発売もかなり間が空いているので、こちらも同様なのかもしれません。
しかし、どちらもすばらしい作品に仕上がっています。

後から対応されても、ユーザーは最初からプレイし直すことは、おそらくしないはずです。

予定通り開発が進めば何も問題はないのでしょうが、発売日より内容を重視してもらいたいと思います。

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タイトルの意味

NOXというのは、「夜」という意味でした。

モンストルムというのは、自分で調べた時には「怪物」という意味で、社長インタビューでもそのような感じで言っていたと思います。
NOXというのは人名だと思っていたので調べていませんでした。
モンストルムノクスとはすべてラテン語で、「怪物の夜」という意味になると思います。

イース最新作発表! イースⅨ -Monstrum NOX-(モンストルム・ノクス)

開発状況

半分くらいとのことでした。

マスターアップが発売日のどれくらい前なのかは知りませんが、残りの開発期間はあと半年といったところでしょう。

予定の開発期間が1年ということになるのでしょうが、これが長いのか短いのかは分かりません。
もっと長いものと思っていたのですが。

8はまだクリアしていないのですが、ひとつの完成形を見たというような高い評価を受けています。

開発期間が1年というような感じはしないのですが、あるいは9はボリュームでは下がることになるのかもしれません。

社長インタビューでも、新たなアプローチで勝負するみたいなことを言っていたと思います。

アクションについて

怪物ということを活かしたアクションになるということは、どこかで見ました。

そして今回の社長インタビューでは、「垂直方向」のアクションが登場するとのことでした。

イース3で下突きがありましたが、あんな感じでしょうか。
しかしそれは8でもありましたね。

宙に浮かぶことが可能になるのかもしれません。
ドラゴンボールみたいなアクションになるのでしょうか。
それも面白いと思います。

このタイプの箱庭アクションゲームで印象に残っているのは、「スーパーマリオ64」です。
動いているだけで気持ちの良いゲームでした。

ファルコムのゲームはギミック重視で、マップを行ったり来たりの攻略が多い気がします。

あっちに行ってスイッチを押して、扉を開けたり床を動かしたりして、また元の場所に戻って来るという感じです。
正直あまり好きではありません。

それよりも操作技術重視の攻略の方が、アクションゲームという感じがして好きです。

ザコ戦についてですが、イースは通常フィールドで回復できるので、肉を切らせて骨を断つという戦い方になって緊張感がありません。

それを言ったらシリーズそのものを否定することになってしまいますが。

ダンジョンなどでは回復できなかったので、緊張感がありました。

今までにないアクションが登場することは間違いなさそうなので、期待しようと思います。

追記

動画が見られるようになりました。

補足します。

アドルは登場します

アドルの画像はまだ1枚も発表されていませんが、登場するとのことです。

出て来ていないのは、導入部分がいつもと違うからです。

ボス戦の画面では違うキャラが映っています。
パーティプレイではなくキャラを切り替えるシステムなのか思ったのですが、8とは違うとのことです。

私はまだダーナとあっていないので、どのようなものか分からないのですが。

舞台である監獄都市は、イース1、2の舞台となったエステリアの近くにあります。
エステリアも行ってみたいと思うのですが、どうなるのでしょう。

監獄都市巡りだけでは、マップの起伏に乏しいような気がします。
もっとも無人島が舞台となった8では、草原、森、洞窟、そして雲まで届く高山まで出てきたわけですが。

アドルの年齢は高めに設定されています。
冒険の実績を積んで知名度が上がっているという設定の方が、都合が良いからなのだそうです。

タイトル

怪物ではなく、怪人でした。
そして「夜」がキーポイントなのだそうです。

夜になると怪人に変身する街になるのでしょうか。
昼間は通れなかったところが、夜に行くと怪人の能力で通ることが出来るようになるとか。

マップが時間の経過で、朝、昼、夜と移り変わっていくのも面白いと思います。

ストーリー

ストーリーは最後に決めるそうです。

まずこういうアクションをやりたいというのがあり、それならば怪人という設定にしよう、
怪人を出すならこういうストーリーにしよう、という感じのようです。

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社長インタビューに出てこなかった情報も載っていると宣伝していました。

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