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羽生結弦への採点基礎点改訂の影響は?(フィギュアスケートジャンプ)

フィギュアスケートの2020年-21年シーズンで用いる基礎点の改訂が発表されました。

この改訂は羽生結弦選手にとって有利に働くでしょうか?

まず改訂の内訳から見ていきましょう。

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フィギュアスケートのジャンプの基礎点は改訂でどのように変わったか

4回転ジャンプ

従来の規定からループ+0.5点ルッツ-0.5点となり、

ループ、フリップ、ルッツの3種類のジャンプが同じ11・0点となります。

3回転ジャンプ

従来の規定からルッツのみ-0.6点の変更が加わり、以下のとおりとなります。

ルッツ、フリップ 5.3点

ループ 4.9点

いずれのジャンプもルッツが減点され、4回転ループが高く評価されるようになったということです。

ルッツもかつては難易度の高いジャンプとされていました。しかし近年は4回転ルッツを得意とする選手も増えてきています。

女子でもロシアのアレクサンドラ・トルソワ、アンナ・シェルバコワ、アメリカのアリサ・リウらが成功させています。

そのため4回転のループを相対的に高く評価する改訂となったのでしょう。

羽生結弦選手は世界で初めて4回転ループを成功させた選手です。これは話題になりましたが、それだけ高度な技術ということです。

今回の改訂が羽生選手に有利にはたらくことは疑いがないでしょう

羽生結弦以外に4回転ループに成功した選手はいるの?

以下の4名です。

宇野昌磨
ネイサン・チェン
ダニエル・グラスル
アレクセイ・クラスノジョン

今後は演技に4回転ループを取り入れてくる選手も現れてくるでしょう。

ループに劣らぬ高等技術いわれる「4回転フリップ」を成功させた選手を調べてみました。

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羽生結弦もまだ成功させたことのない4回転フリップを決めた選手は誰?

以下の5名です

宇野昌磨
ネイサン・チェン
ヤロスラフ・パニオット
ヴィンセント・ジョウ
アレクサンドル・サマリン

第1号は宇野昌磨選手です。練習での成功確率は50%だったとか。

宇野とネイサンはループも成功させています。

他の3名の選手も演技にループを加えてくるかもしれませんね。

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まとめ

難易度の高い技を取り入れるということはそれなりのリスクを背負っているわけですから、成功させたら高く評価するというのは当然のことでしょう。

手堅い技では抜きん出ることはできませんし、鑑賞する側も面白くありません。

今後は4回転ループに挑戦する選手が増えてくることでしょう。

女子の成功者が出てくることも期待したいですね!

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