閃の軌跡4考察 残りの至宝は如何なる結末を迎えるのか

残る至宝は、水・風・時の3つ。
どこにあるのか、どんな能力なのか。
考えてみたいと思います。

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残りの至宝の能力について

能力といえば、「焔」「大地」は、最後まではっきりとは分かりませんでした。

作中で示されているのは、
「幻」人の認識を司る、「零」因果律の操作、

「空」も示されていましたが、その名からは連想できないような内容でした。

具体的な能力は問題ではないのかもしれませんが、
あえて予想してみます。

水、風の至宝のいずれか、あるいは両方は、治癒の能力があると思います。
だとすればまさに至宝ですが、既出の至宝はどれもロクなことになっていないので、
「時」も含めた残りの至宝も、同様だと思います。

「時」の能力は「零」も持つものだったので、すでに分かっています。
望まない結果となった場合に、時間を戻してやり直せる能力です。
これも至宝と言えば至宝ですが、少し違う感じがします。

そういえば碧の軌跡のラストで、ロイドが兄の生き返った未来の話をしていた時に、
似たようなことを言っていました。
自分だけ生き返っておいて、それもちょっと違うのではないかと思いました。
まあ、彼の言いたいことも分からないではないですが。

残りの至宝はどこにあるのか

リベール、クロスベル、エレボニアには、至宝はもう無いでしょう。
今後の新作の舞台となる地域です。

レミフェリアは医療が進んでいるという設定なので、
治癒の能力を持つ至宝があるとすれば、ここにあるかもしれません。

しかし至宝を使って医療を行っているとも思えないので、
はっきりそうとは言えません。

暁の軌跡の舞台がレミフェリアだったでしょうか。
やっていないので知らないのですが。
だとしたら至宝の一つも出てこなければ盛り上がらないと思うので、
あるのかもしれません。

カルバードは今後必ず新作の舞台となるはずなので、
いずれかの至宝はここにあるでしょう。

新作の舞台としてカルバード以外の候補の名前も出てきています。
残り3つの至宝がすべてカルバードにあるとは思えないので、
新作の舞台と決定した地域に一つは出てくるでしょう。

いきなりカルバードが来ることは無いと思っています。
間に小国を挟むと思います。

カルバードは2,3作で描かれるのではないでしょうか。
閃ほど長くはかけないと思います。

ラストは結社の本拠地が舞台となるでしょう。
それがどこかは分かりませんが。

以前どこかの記事で、結社が所有している至宝がすでにあるのではないかと予想したことがあります。
しかし結社の目的が至宝の観測とのことでしたので、今ではそれはないと思っています。

至宝の結末の描写について

空の至宝は結局最後には結社の手に渡ったのですが、これには少し脱力しました。

教会が回収するという形であればスッキリしたと思います。
作品の構想がまだ分からないので、それはどうしても出来なかったのかもしれませんが。

これで7分の1かとも思いました。
ゲームは面白かったのですが、今後も続けていくにはダルいかもと感じました。

期間的にはダルいことになっていますが(笑)、
至宝の描写は工夫をこらされるようになってきています。

零碧では至宝の一つが消滅し、その再現を試みるという話となっています。
消滅はしたものの、至宝にまつわる話となっているのは上手いと思いました。

閃では2つの至宝が融合したことが分かり、そのことが事件の元凶となっています。
これも上手いと思います。

こうなると、今後の至宝がどのように描かれるのかを期待してしまいます。

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