コードギアス映画化 反逆のルルーシュ第1話 あらすじと感想

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本作を知った経緯について

映画化のニュースで、コードギアスを初めて知りました。

いや、それまでにもどこかで作品名は聞いたことがありました。

検索したところ、パチンコ関係のキーワードばかり出てきます。
そういえばパチンコの電飾看板でよく見かけていました。

アニメが原作とのことで、どのような内容調べてみました。

コードギアス復活のルルーシュ 新作映画近日公開 新規視聴者への情報まとめ

凝った設定に魅力を感じました。
長編ではありますが、とりあえず見てみようと思いました。

動画の視聴方法

アマゾンのプライムに加入するのが、一番お手ごろだと思います。

総集編を見るつもりだったのですが、それは最近の作品のせいなのか料金が高かったです。

10年以上前の作品なので、あまりお金をかけたくありません。
総集編は新規に加えられた箇所もあるそうなので、これはこれで見る価値はあると思います。

私は第1話をネットカフェで見ました。
滞在時間に料金が割に合うものなのかよく分からないので、
やはりアマゾンプライムに加入するのが一番だと思います。

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あらすじと感想

日本が大国ブリタニアに、軍事占領されます。
物語はその7年後のトウキョウ租界から始まります。

主人公は、日本の学校に通う、ブリタニア人の学生ルルーシュ。

架空の国ではなく、日本としているあたりが生々しいと思いました。
日本が侵略されるというのは、つい現実とリンクして考えてしまいます。
決して荒唐無稽な設定ではありません。

ブリタニアというのは大英帝国がモデルかと思っていましたが、
位置、形から見て、アメリカのようです。

日本の地下資源が侵略の目的とのことなので、別の国もモデルにしているのかもしれません。
そのあたり、今後のストーリーにも影響してくるのでしょうか。

日本のレジスタンスが、ブリタニアから兵器を強奪します。
しかしすぐに彼らはブリタニアに追い詰められ、ルルーシュがそれに巻き込まれます。

ルルーシュはブリタニア人ですが、子供の頃から日本に住んでいて、
日本を破壊したブリタニアを憎んでいます。

レジスタンスの追手は、名誉ブリタニア人の資格を得た日本人、スザクでした。

彼は子供の頃からのルルーシュの友人です。
ここで二人は再開します。

スザクの上官たちはルルーシュを射殺するようスザクに命じますが、彼は拒否します。
スザクは上官に撃たれてしまいました。

また、レジスタンスが奪ったのは毒ガスと思われていましたが、
中を開けてみると、入っていたのは少女でした。

その少女が窮地のルルーシュをかばいますが、彼女もまた撃たれてしまいます。

眉間に銃弾を受け倒れたのですが、ルルーシュには彼女の声が聞こえました。

生き延びる力を与えるから、願いをひとつきいてもらう、
契約するか、というものでした。

ルルーシュは契約を結び、力を得ます。

この時のセリフを語るシーンが、一番の山場です。

「ブリタニアを憎むブリタニア人は、どう生きればいい?」

「どうした?撃たないのか? 相手は学生だぞ。」

「それとも気づいたか?…」

あまりにも芝居がかったセリフですが、それでもしびれてしまいました。

このキャラクターはいいですね。
好きになれそうです。

サンライズのアニメを見るのは、ミスター味っ子、サイバーフォーミュラ以来です。

このルルーシュも面白そうです。
2話以降も見てみたくなりました。

2話以降はあらすじを省き、感想だけ書いていきます。

かなりの長編ですが、映画公開までまだ間があるので、じっくり見ていこうと思います。

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