『黎の軌跡』攻略本を買ってみたよ! 内容を紹介します

ファルコム創立以前からゲームをやっていますが、攻略本のたぐいを買うのは初めてかもしれません。

昔のゲームは玄人しかクリアできないようなものも多く、ファルコムでも『イース』以前はそうでした。

ウィキペディアのイースの項には、このようなくだりもあります、

ドラゴンスレイヤーシリーズは難易度が高くクリアできないプレーヤーが多かった為「クリアする喜びを味わってほしい」のコンセプトの元、

当時の攻略本は「クリアするために必要な情報を載せたもの」であり、その意識は今でもあります。

現代ではインターネットでその情報もかんたんに見られるようになりましたが、そもそもその情報がなくてもクリアできるほどゲームが簡単になりました。

 

それがなぜ今になって攻略本を求めるに至ったのか。

 

それはこれまでも黎の軌跡の感想記事で何度か触れてきましたが、ここでくり返します。

分からなくてもクリアするには差し支えないが、

分からないとゲームを十分に楽しめない情報が多い。

 

このように感じたからです。

特にバトルシステム関係の情報です。

閃の頃からモヤモヤとした思いを抱いてはいたのですが、敵を倒せるからまあいいやと放置してきました。

しかし黎ではノーマルにもかかわらず結構きついです。ハッキリ言って倒せません。

弱くしてリトライをくり返すと気落ちしてきますし、バトルのルールさえ把握しないで闘うという状況にストレスがピークに達しました。

このバトルのシステムが今作限りであれば、だましだまし進めることも考えたかもしれません。しかし(過去の例から考えても)これから長い付き合いになることは間違いないでしょう。

 

前置きが長くなりましたが、買ってよかったです。

一部のルールはマニュアルに載せて然るべきではないかとも思いました。

たとえば今作では、効果の説明で「確率で発生」という文言が多く見られます。これはおかしくないですか。確率の数値がいくらなのか、説明をするのは当然でしょう。

あと疑問が完全に解消されるというわけではありませんでした。

たとえば「補助アーツを複数回かければ効果は重なるのか」とか。ある程度は自分で実験してみることも必要なのかもしれませんが。

買ってよかったといいながら不満を先行させてしまい失礼しました。それでは内容を紹介していきます。

目次

『黎の軌跡』攻略本の内容について

オビの裏にはこのように書かれています。

システム

『黎の軌跡』で一新されたシステムについて、基礎から応用まで解説。オーブメントのポイント、ダメージや経験値などの計算式も掲載!

ストーリー

SP、クエスト、グルメポイント、書物といった収集要素を取り逃がさずに進められる攻略チャート付き。終盤の共闘勢力分岐条件も公開!!

データ

メインキャラクター8名&ゲスト参戦キャラクター10名をはじめ、敵やオーブメント、トロフィーなどのあらゆるデータを収録!

 

シャードスキルは数が多いですが、一覧できるようにまとめられています。発動率もちゃんと載っています。

性能に優劣はあるのでしょうから、どれを選ぶかは重要でしょう。

 

フィールドバトルでは、やはりスタンを誘うチャージアタックが有用のようです。

小型の敵がスタンさせやすく、そこからコマンドバトル並行すればシャードアタックが発生し、複数回のダメージと遅延効果を与えます。これが大型の敵も巻き込むので非常に強力です。

知らんかった…

 

戦闘終了後に出るノーダメージやアイテムラヴァーはタクティカルボーナスと呼ぶらしいです。

閃の頃からありましたが、効果がよく分かりませんでした。それどころか何があるのかすら分からなかったので、狙うというよりオマケのようなものでした。

しかもそのオマケの内容すら分からないという…これはさすがにゲーム中のヘルプに載っていたのでしょうけど。

本書ではこれについても一覧表で分かりやすくまとめられています。

 

これらは情報のごく一部です。そろそろ書くのに疲れたのでこのあたりにしておきます。

システムの情報を深く知る意義が伝われれば幸いです。

それにしてもちょっと眺めたぐらいでは到底理解できない情報量でした。学校の勉強かよ~って感じ(笑)

じっくり覚えていこうと思います。

 

あともうひとつ。

バトルシステムだけでなく、データの項にあるキャラクター性能も重要でした。

どういう方向で育成していくのかと指針になりますから。

これも今まで気になっていたのですが、ゲーム中のステータスは装備をつけた状態での数値だったので、素の状態がどうなのかが分かりませんでした。素っ裸にして調べるのも面倒ですし(笑)

これも本書ではしっかりまとめられています。

キャラクターの長所を活かすように育成していきたいですね。

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