軌跡シリーズ

黎の軌跡1章 感想考察その2 効率的なバトルを研究していきたいです

 

1章終了までプレイしました。

タイムは10時間程度なので、いつも通りのボリュームであれば、まだ1割程度です。

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黎の軌跡1章 ストーリー&キャラクター感想

フェリが意外と普通の女の子で、かえって新鮮な感じです。

戦士の出で立ちがなければ、アニエスと区別がつかないくらいかも。年齢差はありますが、アニエスもフェリくらいの年齢の頃はあんな感じでもおかしくなさそうです。

フィーのポジションと予想していたのですが(実際そうなのかもしれませんが)、彼女との違いは 実の父親の元でずっとかわいがられていた という点でしょうか。

ヴァルターが意外と早くから登場しました。

(周囲との比較で)とても強そうに見えます。空の軌跡の頃は、大したことないのにツッパっている悲しいキャラだったのですが。

メルキオルはマフィアの幹部とのことですが、彼から逃げ回っているようではそれほど強くはないのかな。

ヴァルターが彼を追っている理由が気になります。執行者は上司の命令を聞かないので、私的な理由ということでしょうか。

ストーリーは退屈することなくプレイを牽引してくれましたが、新規(&旧作)キャラクターの顔見せどまりではありました。

本作はキャラクターが多いので、ストーリーが大きく進むことはなさそう?

ゲネシスは至宝とはまた別物のようです。8つというのはそれぞれの属性に対応していて、アニエスの持っていたのは、メルキオルのは?と思われます。

いや、属性って全部で8でよかったのかな。火・水・地・風・空・時・幻…あとひとつなんだっけ?

黎の軌跡1章 バトル他ゲームシステム感想

良い点、悪い点、わかりにくい点、慣れない点、などを思うままに書いていきます。

グラフィックが以前よりキレイになっているように感じます。

今までもキレイに思っていたのですが、さらに描写が緻密になっているようです。光が物体に当たる際のさまざまな描き分け、といえばよいのでしょうか。

街を歩く際に、周囲の雑談が漏れ聞こえてきます。細かい改良がうれしいですね。

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バトルが終わってからアーツで回復するのを旧作ではよくやっていたのですが、今作ではうまくいきません。

変更があったのかもしれませんが、説明書を読まなくても感覚的に操作すれば自然に行えるというのが望ましいです。

まさかEPが足りなかっただけだったりして…

文字のサイズや配色等、ステータス画面に限らず見づらくなっている気がします。

Sクラのムービーのスキップができないのですが、これはゲームが進行すればできるようになるのかな。

難易度ノーマルでやっているのですが、けっこうきつく感じます。早く効率的な戦術を修得できるようがんばります。

バトルのターンの表示がとても分かりにくいです。

横になっただけではなく、敵と味方が左右別々に分かれて表示されるようになりました。

Sクラで割り込んで、ATボーナスを横取りするのが楽しかったのに。今作はボーナスのついている敵を倒すと奪える、ということだったかな。ボーナスアイコンも分かりづらいです。

 

支援AIのシステムはよいと思います。

今作は敵のステータスがすぐ分かるようになりましたが、それでも弱い属性がある場合に音声で教えてくれるのはうれしいです。

ブーストが溜まっていても使うのを忘れていることもありますが、これも教えてくれますし。

慣れるといらなくなる、なんてことにはならないでほしいです(笑)

1章終了を機に、もういちどゲームシステムの復習をしておきます。

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