軌跡シリーズ

創の軌跡感想ロイドルート第3回 難解すぎたので次回作ではもっとシンプルにしてほしい

3ルート各3回で感想を書くつもりでしたが、ロイドルートの最終回だけ間が空いてしまいました。

無限回廊や10月のアップデートの内容についても、今後書いていく予定です。その他次回作の内容の予想など、書くネタがたくさんあります。

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技術的特異点(シンギュラリティ)の先にあるものは?

「技術の行き過ぎた進歩が世界の破滅を招く」というのが、ありがちではあります。

ただ私はそうではないと思っています。

技術の進歩が為すことは未来予知を可能とすることのみに留まり、破滅を招く要因はまた別のものであると考えています。

追憶の扉の魔女イベントによると、魔女も未来を予知する術を持っていました。エマの母は未来を知ってしまったため、それを回避すべく地精との戦いを決意したのです。

彼女のセリフによると「未来を知ってしまうと、それがいずれ現実になってしまう」ということが問題のようです。

盟主は何らかの手段によって、世界の破滅の予知を見てしまったのでしょう。彼女はそれを回避するために動いていると思われます。

今回からスウィンたちが所属していた組織、そして共和国の新大統領という新勢力が登場しました。

特に新大統領は、盟主に接触してきました。会話の内容では「目的は同じだが手段は異なる」という印象を受けました。

未来予知が見せたゼムリア世界の破滅とは?

仮に技術と直接の関係がないとすれば、その破滅とはどのようなものなのでしょう。

以前から大陸東部で崩壊が始まっているという話もあり、それは何なのかと思っていました。

10月のアップデートで無限回廊の最深部で別の世界からの侵食がありましたが、これと似たようなことが起きているのではないでしょうか。

もっともそれが何なのかハッキリ理解できているというわけではないのですが。

ただエリュシオンは未来を予知するだけでなく、それを再現することもできると理解しています。

今さらかもしれませんが、マクバーンの試練の扉で確信しました。

アリオス、ルーファス、マクバーンのニセモノはロボットでしたが、イシュメルガリィンはエリュシオンが再現したものでロボットとは異なるものなのです。

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創の軌跡は難解すぎました

本当に今回は難しいことばかりで理解が追いつきません。無限回廊最奥の世界もエリュシオンが生み出したものなのでしょうか。

自分が今感じている疑問が、作中ですでに解明されている可能性もあります。

例えば黒の史書にある「北の忌み子」も疑問だったのですが、社長インタビューでワイスマンのことだと補足説明されていました。私にはそれを見るまで、そのことは予想はしていたものの確信まではできていませんでした。機関アゾットを古代遺跡ではなく、何かの組織と勘違いしたユーザーもいたそうです。

これらは細かいことですが、重要な設定でも理解できていないのかもしれないのが不安です。

イシュメルガリィンがロボットなのかそうでないのかすら自信がありませんでしたから。

シリーズ完結までプレイするつもりですが、すべてが明かされても理解できない自信はあります(笑)

転換期ということもあり、次回作ではますます新しい設定が追加されていくのでしょう。しかしそれはホドホドにして下さい。

結社の使途にしても、すでに全員明かされていてもよいはずです。何度も出てきた破戒の正体すらまだ分からないとは。

とにかく分かりやすくしてほしいです。解説もくどいほどくり返してください。

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