スト5ジュリ 初心者向け必須コンボまとめ

私はまだブロンズで、コンボを練習中です。
しかし調べてみるとたくさんあるので、何から覚えてよいのか迷います。

そこで最低限必要なコンボを調べてみました。

これらが安定してから他のコンボを覚えていった方が、効率がよいと考えました。。

覚えるべきコンボ

1.ジャンプからの最大ダメージ
2.昇竜拳の確反
3.小技始動コンボ
4.頻出基本コンボ

とりあえずこの4つの安定を目指します。

参考記事

スト5コンボ(ジュリ)初心者向け練習法で、本当に出来るようになりました

1.ジャンプからの最大ダメージ

J大K > 立大P > 中風波 > 屈中P > 中両断殺 > CA

どこから飛び込むのか。
相手との距離が気になります。

大Pの立と屈には違いがあって、屈の方が少しダメージが高いです。
しかしリーチがものすごく短いのです。

そういうわけで、当面は立大Pで統一しておくつもりです。

使い分けすると安定性を損なうと考えるからです。

プロアマ混成3人チームの対抗戦の企画を今やっていますが、プロがアマに指導する場面の映像を見たことがあります。

「(PでもKでも)どちらでもよい状況ならば、一方に統一しておいたほうが動きが安定する」とアドバイスしていました。

今回のコンボはダメージが違うのでどちらでもよいというわけではないですが、安定のためその点を妥協することにしました。

ただこのジャンプからの最大ダメージコンボは、飛び込みからだけではなくピヨりに対しても使えます。
ピヨりに対しては垂直ジャンプから始めれば外すことはないと思うので、屈大Pを使うつもりです。

垂直J大K > 屈大P > 中風波 > 屈中P > 中両断殺 > CA

2.昇竜拳の確反

屈大P > 中風波 > 屈中P > 中両断殺 > CA

これはしっかり咎めないと舐められます。
今までは レバー後・立大K > EX風波で妥協していました。

ここでは屈大Pを使っていますが、昇竜のすかりによる相手との距離はどうなっているのでしょう。
密着がほとんどだと思いますが、そうとも限らないので難しいところです。

距離の離れているすかりは咎められないのかもしれません。
実戦の中で考えていこうと思います。

練習では密着前提で、屈大Pのコンボを使います。

3.小技始動コンボ

立小P×2 > 小天穿輪 > CA


コンボを覚えるにあたって、なぜダメージが低い小技コンボが必要なのか分かりませんでした。
今もよく分かっていないのかもしれません。

しかし実戦では相手に頻繁に決められます。
LPは同じくらいなのにそういうことが起こるのであれば、覚えておくべきなのでしょう。
ダメージは低くとも当てやすいということなのかもしれません。

私が覚えたいと思った理由は、小天穿輪からCAにつながることが分かったからです。
小技コンボを決めるより、その後を重視していたのです。

さっさとCA1発当てたいという状況が多いのですが、小技からつながるのであればお手軽と考えたわけです。

CAにつなげられる他の技は小中両断殺しかなかったと思いますが、ヒット確認ができません。
小技のヒット確認ができるというわけではないのですが、いずれ覚えることになるはずです。
今まではCAのブッパなどもやっていたのですが、いつまでもそんなことを続けるわけにはいきませんので(笑)

お手軽と考えていた小天穿輪からのCAですが、とんでもなかったです。
想像以上に難しかったです。

私の当面の目標はゴールドですが、ゴールド帯でもやらない人がいるようです。
こんなに難しいのであれば、小天穿輪でなく両断殺を経由したほうがいいのかもしれません。

しかし何とか出せるようになってきています。

コパンから天穿輪へつなぐコツは、相手方向へのレバーをコパンの段階で入れておくことです。
2発目のコパンが出ている時点で入力を終えているイメージで出せば、うまくいきます。

難しいのは、そこからCAへのつなぎです。

天穿輪を食らって相手が最大限にのけぞっている時点でCAの入力が終わっているイメージで出すとうまくいきます。

天穿輪ヒット時の火花が消えていると、もう遅いです。

余談ですが、そういう練習をしているとヒット確認のための目が鍛えられるような気がします。

小技だからかもしれませんが、キャンセルの猶予時間が他の技と比べてとても短いです。
立中Kキャンセルでもギリギリに感じたのですが、これと比べれば楽なものです。

3.5 CAだけ当てたいコンボ

追記です。
2の小技始動>小天穿輪>CAがなかなか安定しません。

たまたま見つけたコンボが以下です。

タゲコン>CA

CAをいきなり打って外したらもったいないので、何から始めるべきか考えてみました。

有利フレームの立中P始動なのでスキもなく、ヒット確認も容易です。
何よりカンタン!
すぐ出来るようになるはずです。

4.頻出基本コンボ

立中P > 立中K(一段目キャンセル)> 中風波 > 屈中P > 中両断殺 > CA


このコンボは応用範囲が広く、他の色々なコンボに組み合わせて使われているのをよく見ます。
またキャンセルなど操作の基本を含んでいるので、このコンボの反復練習でそれらを覚えることができます。

ダメージも高いです。
実戦で少し使ってみたところ、全部決まらなくてもスタンさせられることが多いです。

コツですが、難しい点は立中Kのキャンセルでしょうか。

2段攻撃になっていて、1段目の時点で次の技の入力が終わるイメージで出すことです。
私も安定しているとまでは言えませんが、それほど難しいわけではないので、反復練習すればどうにかなるという手応えはあります。

むしろその後の屈中Pが苦労しました。
立中Pになってしまうのです。

これはボタンを押すのが早かったのが原因のようです。
きちんとしゃがんでからボタンを押せば、ちゃんと出来ます。

猶予時間もたっぷりあります。
落ち着いて的確にレバーを入れることが肝要です。

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補足

重要な点だけシンプルにまとめたかったので、補足部分を分けました。

3.小技始動コンボについて

立小P×2 > 小天穿輪の間に立小Kが入ります。
しかし密着状態である必要があります。
これが当たらないと小天穿輪につながりません。

また小天穿輪を大天穿輪に替えることも出来ます。
その場合ダウンをとれます。

しかし距離が離れているとすかります。

小天穿輪ならつながるのですが、これは自動で少し前進しているからのようです。
このことは応用できて、屈中Kでも当たっていればそのまま小天穿輪を出してつながります。

これらの補足要素は、基本が安定してから覚えるつもりです。

小天穿輪からCAへのつなぎは、かなり難しいです。
パッドで練習中で、出来るのか半信半疑の人がいらっしゃったら回答します。

出来ます。
私もパッドです。

ただしステップ以外はアナログスティックという、おそらく少数派である使い方をしています。

しかしこれからも色々覚えていくのであれば、今のうちにアケコンに転向するという選択もあるかもしれません。
パッドでも出来るというだけで、やりやすさではアケコンが上回るというのは否めないようです。

私も練習中で不安があります。
このあたりは他の皆さんのご意見をお聞きしたいです。

ときど使用のアケコン

私の場合、向きによって出しやすさが大きく異なります。
左向きは比較的ラクです。

先に出した右向きは、この記事のために必死で出しました(笑)
到底安定しているとは言えませんが、いい練習になりました。

4.頻出基本コンボについて

立中Pはリーチが短いので、ここからの始動ということであれば起き攻めということになるでしょうか。

立小Kは持続が長いので、起き攻めの打撃重ねが難しければそちらから入った方がよいのかもしれないと何かで見ました。

しかしジュリの立中Pはガードさせて有利という特徴があります。
打撃重ねがきちんとできるのであれば、立中Pから入ってもよいでしょう。

しかしそもそも起き攻め自体、初心者には重要度は低いようです。
ゴールドでも分からないという人もいるようなので。

当面はコンボを安定させるという意味で、立小Kは入れないでおきます。

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準必須コンボ

次の3つです。

1.クラカンコンボ

今までは通常技の追撃を入れるだけでした。
あまり難しくないので、覚えるべきでしょう。

2.タゲコンコンボ

風波が無いときに使えます。
またコンボの中で風波を貯めることも出来ます。

3.端限定コンボ

基本コンボの両断殺のところを、大風波 >中天穿輪に差し替えることができます。
何度か練習してみましたが、それほど難しくはありません。
中天穿輪の入力を早めに行うのがコツです。

これらは先に挙げた基本が安定すれば、すぐにできるようになりそうです。

その他のコンボ

Vトリガーキャンセル

見ていてかっこいいのであこがれます。
しかし補正のせいでダメージが取れないのが悲しいです。
倒し切れるなら使ってもいいという感じですが、まだそんなことを考えるレベルではありません。

上手くなったら少しずつ覚えていくつもりです。

仕込み

コンボとは言わないのかもしれません。
簡単ですが、実戦では使えていません。
もっと使っていこうと思います。

実戦について

練習と実戦は違います。
そこそこ練習したのでいきなり勝てるようになるかもと思いましたが、動かない相手を殴るようにはいきませんでした。

動いている相手で練習することも必要です。
トレモのレベル6あたりが人間の動きに近いと何かで見ました。

最後に

強くなるには新しいものを取り入れるか、既存の要素の精度を上げるしかない、とも聞きました。
私にとってコンボの練習はその両方です。

実戦ではみなコンボを決めてくるのに、なぜできない私と同じLPなのかが不思議です。
コンボ以外の何か相手を上回る要素があってバランスが取れている、ということなのだと思いますが。

正直挫けかかっています。
しかしコンボの練習が楽しいという気持ちは残っています。

シルバーに勝てることもあります。
コンボの習得を果たせば、ブロンズを抜けられることを信じてがんばります。

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コメント

  1. sfv より:

    最近ではアケコン至高文化が廃れてきているように感じます。
    AEからはゲーセンでもパッドが使えるようになったため、アケコンでなければゲーセンで遊び難いということもなくなりました。
    かくいう私もアケコンを使用していますが、慣れただけでパッドが使える環境であればパッドを使用していたと思います。
    最近では格ゲー用パッドも販売されているようですし、近くにアケコンや他のパッド触れるお店があれば、触ってみるのが一番良いです。

    >ダメージが少ない小技コンボ
    コンボは狙って当てるという意識より、牽制で振った小パン小足から最大ダメージを取りにいった結果と思います。
    コンスタントに牽制技からコンボを繋げられるようになると相手とのダメージレースで、差をつけることができます。
    メリットでいうなら上記に限りません。

    すいません。長文過ぎました。
    挫けず頑張って下さい。
    使用する道具であまり悩みすぎないよう、お気をつけください。

    • まるご~ん より:

      コメントありがとうございます。

      パッドでもコンボを結構出せるようになりましたが、左向きのコパン>小昇竜>CAだけはなかなか出来るようになりません。

      ゲーセン版の稼働が始まったので、先日やってきました。
      https://marugoon.com/st5-type-arcade/
      パッドより良さそうに感じれば、家庭用でもアケコンも検討しようと思います。

      >コンスタントに牽制技からコンボを繋げられるようになると相手とのダメージレースで、差をつけることができます。

      相手にはいつもやられます。
      こちらも出来るように頑張ってみます。