閃の軌跡4考察 エレボニアの伝説・伝承

閃3本校舎蔵書室の、上中下巻を読んでみました。

気になる項目だけをとりあげます。
閃4でのストーリー展開に繋がる伏線があるかもしれません。

スポンサーリンク

上巻

【魔物】

いわゆる「魔獣」とは異なる、悪しき存在。
人間に害を為すものが多く、七曜教会に伝えられる
「悪魔」と本質的に似ているようだが、
どちらも実在するかどうかははっきりしていない。

閃シリーズに登場したのでしょうか。
それらしきものの記憶が無いのですが。

閃4で登場する可能性もありますが、
閃4では設定を広げるより、収束させるので手一杯でしょう。
登場は次のシリーズ以降になると思います。

「悪魔」は空の軌跡3rdで登場しましたから、
実在はするのでしょう。

【妖精】

精霊でもなく魔物でもない、異界に棲むという存在。
伝えられる外見は様々で、羽の生えた少女的なものや
小人、小動物などもいるが、悪戯好きなのは共通している。

これもこれまでのシリーズに登場していないと思います。

いや、那由多の軌跡で、それらしきものがいましたね。

まだ未プレイです。
ゼムリア大陸の話ですらないようですが、
軌跡シリーズの中において、どのような位置づけになっているのでしょうか。

中巻

【一角獣】

旧き伝承に出てくる、長い一角を持つ純白の聖獣で、
その角にはあらゆる病を遠ざける力があると言われている。
穢れなき処女だけが触れられるとされ、
帝都の聖アストライア女学院のシンボルにもなっている。

これも未出ですが、予想してみるなら、
女神の聖獣の一柱ではないでしょうか。

治癒の能力を持つことから、
水あるいは風の至宝を守護する聖獣と思われます。

帝国の伝承にあるということは、
閃4で、シリーズ3つ目の至宝までも登場するのでしょうか。

【地精】

太古の時代、人に「鋼」の知恵を授けたと伝えられる精霊。
伝説に登場する英雄たちは、必ずと言っていいほど
地精が鍛えた「武具」を授かり、試練を乗り越えている。

作中で十分に描かれているので、触れまいと思ったのですが、
ひとつ気になりました。

アリアンロードの槍、あれは地精由来の武具ではないでしょうか。

そうであれば、彼女が生き返った理由も、クロウ同様
彼らにあるのかもしれません。

【魔女】

古の妖術を受け継ぎながら郷に紛れ込んでいるという存在。
大陸各地に伝承があるが、帝国で伝えられる伝承も様々で、
悪しき魔女もいれば、善き魔女もいる。

悪しき魔女というのは、まだ出ていません。
ヴィータより前にも巡回中に消息を絶った魔女がいましたが、
彼女が悪しき魔女として登場するのかもしれません。

空の軌跡FCの頃、
これに影響を受けたのではないかという小説を、聞いたことがあります。
閃の軌跡も影響を受けているでしょうか。
私は読んだことはありません。

西の善き魔女



【吸血鬼】

人の血を啜ると伝えられる強大な魔物。
陽光を浴びると灰になる、鑑に映らないなど、
様々な伝承があるが、「魔物たちの王」と言われるほどの
強大な力を持っているのは共通している。

ロゼは魔女というより、こちらですね。

帝都奪還の時に当時の魔女の長が命を落としますが、
ロゼがそれを継いだのだと思います。

彼女をモデルにした小説「赤い月のロゼ」は、
これからかなり後の時代のことです。

閃1だったか2では、収集するのがかなり大変だったようです。
しかし、閃3では「エレボニアの伝説・伝承」同様、
本校舎1Fの蔵書室で、全14巻すべて読むことが出来ます。

下巻

【巨いなる騎士】

千年前のエレボニア帝国建国以前から
たびたび現れたという巨人だが、伝えられた特徴は曖昧で
各地で異なるため、単なる伝承上の存在と考えられている。

7体の騎神のことだと思います。

戦いに用いられるようななったのは、
帝都奪還以降の時代からだったと思いますが。

あるいは焔と大地、それ以外の至宝のことなのかもしれません。

【不死の王】

帝国各地で伝えられる強大な魔物。
錫杖をもった巨大な青白い髑髏の姿で現れ、
居合わせた者の命を奪い去るという言い伝えがあるが、
その来歴は定かではなく、”死神”と同一視する地方もある。

ローエングリン城、その他の地域で出てきました。

不死になったキャラクターが多数いますが、
何か関連があるのでしょうか。

関連があるのは、おそらく地精の方だと思いますが。

【紅蓮の魔人】

「千の武器を持つ」と言われる伝説の魔人。
焔をまとった灼熱の身体を持つとされ、帝国近辺の
古文書にわずかに記されている。

閃2のエンド・オブ・ヴァーミリオンのことで間違いないと思いますが、
少し気になることもあります。

マクバーンの正体のことです。

ステータスのところを見ると、彼のことのようにも思えます。

エマのセリフの中でも彼のことを、伝承の焔の魔人云々と
言っていた記憶があります。

焔の聖獣が魔人の姿をしている可能性もあると思います。

スポンサーリンク


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする