閃の軌跡4考察 八葉一刀流の仲間たち リィン、カシウス、アリオス、アネラス…

八葉一刀流

同じ流派の仲間たちが、作品をまたいで何人も登場しているのは、
何か意味があるのでしょうか?

リィン、カシウス、アリオス、アネラス

リシャール は得物が太刀で、
残月という技を使っていたので、
彼もそうだと思っていました。
しかし調べてみると、カシウスに師事したことがあるというだけのようです。

創始者である《剣仙》ユン・カーファイとは何者なのでしょうか。

閃の作中で、名前がよく出てくる割には大して強くなさそうだと思ったのですが、
なぜそう思ったのか忘れたので調べてみました。

アルゼイド子爵と互角、というくだりが、セリフの中で出ていたようです。
子爵閣下のことを、その頃はあまり強いと思っていなかったのでしょう。

剣聖、剣帝、なんとかの剣聖、なんとかの聖女、

光の剣匠といわれても、誰が一番か分からないので、
色々あるうちの一つにすぎないと思っていました。

アルゼイドと互角なら、《剣仙》もトップクラスの強さということになるでしょう。
(ただ、インフレとまでは言いませんが、そのトップクラスが多すぎると思います。)

空3rdから碧辺りまでは、アリアンロード一強だったのですが。
教会騎士の総長が互角かも、と言ったあたりからおかしくなった…。

軌跡シリーズ キャラの強さを考察する

クルトの親父の他に、《剣仙》も抜けていまいた。

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《剣仙》ユン・カーファイの正体は?

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空3rdの星辰の間で、使徒たちの会話がありました。
EVOではボイスが付いていましたが、私がプレイしたのはPC版です。

第七柱が彼ではないか、と思ったんですよね。
剣帝レーヴェより強いということに、当時は驚きました。

EVOより先に碧が出て、七柱の正体が彼ではなかったことが分かりました。

しかし、次は第五柱に疑いの目が向きました。

ボイスは明確に老人のものとまでは言い切れませんが、
少なくともおっさん以上のものと思われます。
口調も違和感がありません。

最初に書いたように、同じ流派の人間が何人もいるというのは、
ストーリーに関わってくる設定としか思えませんでした。

千葉真一の時代劇「影の軍団2」では、彼の師匠が、
盟主・成田三樹夫麾下の26人の使徒の一人でした。

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《剣仙》も実は悪人で、そこにドラマが生まれてくると予想していました。

しかし今回調べていてたまたま知ったたのですが、
軌跡の制作者インタビューで、
彼を出すか迷っているというコメントがあったそうです。

第五柱であれば、それはありえないことなので、
どうやら《剣仙》は、ただの設定にすぎないようです。
少し残念。

八葉一刀流キャラクターに関して、
閃4で期待することなどを書いてみます。

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カシウス

あちこちの記事て書いていますが、
空の軌跡プレイ時は、彼の強さに感動しました。
当然、閃4では使えるんでしょうね?

鳳凰烈破を敵に食らわせてみたいです。

リィン

《剣仙》はリィンを見込んで色々目をかけていたようなので、
使徒と疑ったこともありましたが、悪人ではないと思います。

ただ、結社も必ずしも悪の組織とは言えないところもあるので、
予定変更して、彼を使徒に据えてくるかもしれません。
その方が、絶対面白くなると思うのですけど。

彼は気ままに旅をしているようですが、閃3によると、
今は東方へ向かっているようです。

実は何か目的があるのではないかと思ってしまいます。
設定だけのキャラクターにしては、詳細に凝りすぎなんですよね。

リィンの話をしていない…

閃4ではまた新しい技が出てくるのでしょうが、
皆伝に至るのでしょうか。
(あまり興味が無いことを、無理矢理ひねり出しました。)

アネラス

オールドファンしか分からないと思いますが、
空の軌跡のキャラクターです。
《剣仙》の孫という設定です。

FCでは、セリフしか出てきませんでした。
エステル、ヨシュアのことを「新人くん」と呼んでいました。

そのあたりなのか、一部には受けたようで、
SCではグラやボイスも付いて、格段に扱いが向上しました。
3rdでも同様です。

もう10年くらい登場していないと思います。
今でも人気を維持できているのでしょうか。

しかしカシウスも同じくらいの期間登場していないのに、
私のように喜んでいる者もいるわけですから、
閃4に出て来てもよいと思います。

遊撃士一同が再開するシーンがあると、
聞いたことがあるような無いような。

渦を作って自分に引き寄せるクラフトがかなり使えるらしく、
レーヴェ・カシウスコンビに、これを使って対抗する動画を見たことがあります。

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アリオス

閃4ではクロスベルも舞台となるので、出てくるかもしれません。
碧では開幕から使えましたが、風神烈破もかっこいいと思います。
その時のBGMも好きでした。
彼も使えるといいと思います。

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リシャール

八葉一刀流ではなさそうですが、好きなキャラクターです。
空3rdで使えた時は、本当に嬉しかったです。

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軌跡シリーズ完結編は、過去のキャラクターがほとんど使えるようなものをイメージしていました。
閃4はそれにかなり近い感じです。

ただ、使えるのかはっきりしないキャラもいっぱいいます。
私の場合過去作キャラで使いたいのは、リシャール、ケビン、
他にアガットは使えるのでしょうか。

なるべく多いと嬉しいです。
こう思っている人は多いと思います。
ジンやクルツのファンもいるでしょうし。

事前にバラしてくれと言っているわけではなく、
本編プレイ時に意外なキャラが使えると分かったら、それも楽しいと思います。

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コメント

  1. ヨハン より:

    こんにちは。
    軌跡シリーズ考察情報を追っていてまるご~んさんのブログにたどり着いた者です。
    興味深く拝見させていただいております。

    ところで、当記事にて触れられているアラン・リシャールについてなんですが、まるご~んさんは八葉一刀流の人間ではないと判断されておられるようですが、剣聖カシウスに師事し伍の型を修めているので歴とした八葉流の剣士と扱ってもいい気がします。

    ゲーム中(閃4の8月31日)にも描写がありましたが、八葉一刀流に限らず各流派において免許皆伝に到達した場合は「今後は弟子をとってOK」ということになるので、剣聖に至ったアリオスやカシウス、リィンに弟子入りしたものは八葉一刀流の門下生ということになります。

    たとえばヴァンダール流を例にとると、当代の筆頭伝承者はマテウスのようですが、彼の弟であるゼクスも皆伝に至っており弟子をとることが許されているからこそオーレリアは彼に師事しているわけですし、それは彼女もまたヴァンダール流の皆伝に至っていることからも明らかです。
    (さすがにゲームということでシナリオ運びの都合上、実力者がポンポン登場して20歳前後で皆伝に到達する者が複数いる点などは現実離れしている感がありますが・・・)

    しかし描写が少ないのでリシャールが伍の型をどの程度まで修めているのかまでは不明ですよね。閃4でカシウス自ら「自分より才能がある」と言及しているし、そもそも3rd時点で無双していたので剣聖級の実力があるのは確かと思いますけど!
    閃4には彼の部下であるレインズが登場していますし、R&Aリサーチ社つながりで次回作以降でまたプレイアブルキャラとして登場してほしいところですね。

    • まるご~ん より:

      コメントありがとうございます。

      リシャールについてですが、師事はしたが剣は我流のように思っていました。

      しかしWikipediaで調べてみたところ、伍の型「残月」を修めていることが分かりました。
      記事中で調べたと書いておきながら失礼しました。

      どの程度修めているかは分かりませんが、Sクラフト「桜花残月」は作中最強の威力だそうです。
      我流どころか、ほとんど八葉ですね。
      八葉メンバーとして申し分ありません。

      リシャールはキャラクターとしてもお気に入りです。
      敵から味方になったわけですが、そもそも最初から悪人ではなかったわけです。
      むしろ憂国の士でした。

      そして強い!
      かっこいいです。
      彼を使えるのは、3rdの大きな魅力でした。

      閃4での登場を少し期待していました。
      碧のラストではカルバードにいたそうなので、今後登場する可能性はあると思います。
      期待しています。