軌跡シリーズ

黎の軌跡4章 感想考察 キャラクターもストーリーも楽しいです!

 

4章をクリアしました。

これまで結社の暗躍はほとんど描かれていませんが、とてもやりごたえがあります。

本作からプレイするユーザーのことを考えると、いきなり結社を扱うべきではないかもしれませんね。

新キャラのカトルが意外といい感じです。

ヴィジュアルはナヨっとしていますが、芯の強いところを見せてくれました。

アーロンに続いてよさそうなキャラクターが登場しました。以降登場するベルガルドは見るからに骨太ですし、彼についても楽しみにしています。

ストーリーも普遍的なテーマを扱っていて、これも新鮮に感じました。

零の軌跡からSF色が強くなりましたが、ここで極まった感があります。

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黎の軌跡4章 キャラクターのはなし

カトルはその外見からクール系のキャラだとばかり思っていましたが、中身は熱血少年でした。

(エレ姉のせいで?)今となってはクールとは反する、甘えん坊なおぼっちゃまのようにも見えます。

とはいえフェリとひとつ(ふたつ?)違いとは思えないほど大人びていますし、ヴァンからはアーロンよりよっぽど大人とも評されています(どこまで本気か分かりませんが)。

ヤン兄とは今後対立する場面もありそうで、そこでどんな活躍を見せるのかが楽しみです。

 

アーロンが相変わらずいい味を出していて、同行キャラの選択では常に彼を選ぶようにしています。

これまでは彼に留守番をさせてフェリを連れ出すというのが不自然というのもあったのですが、リゼットが加わっても今までどおりアローンを選ぶようにしています。

ユーザーの思ったことをすかさず代弁してくれるところがあります。

リゼットのセリフで、

ヴェルヌ?がマルドゥックを兵器のテスターとして使っているところが底知れない

というものがありました。

リゼット「私が言うことではないとは思いますが」

アーロン「マジでそれな」

 

ポケルの支援AIの音声が幼女だったことについて、

野郎がこれを使うのは気持ち悪い

とも言っていましたが、これもまさしくそうです。

さらに、

普段からメアを使っているヴァンなら気にしないかもしれない

というくだりには笑ってしまいました。

私は見ていないのですが、彼とユメの絡みも楽しそうという話です。

いや~本当に彼はいいキャラです。

アニエスは大統領の娘だったのですね。

これは意外でした。リィンがオズボーンの息子と判明したときは全く驚かなかったというのに。

驚くというより唐突に感じましたね。全く似ていないし、それを思わせるような描写もそれまで全くありませんでしたから。

彼は母親似だったわけで、まあ納得はしましたが。

閃の軌跡4キャラクター考察 母親似のキャラクター一覧 父親似も

 

もっともアニエスも父親似というわけではありませんけど。

驚いたのは彼女をヴェルヌのお嬢様だと思いこんでいて、それを外されたせいかもしれません。

またこのことは、オズボーン親子同様ストーリーと大きく関わってきそうです。

黎の軌跡4章 ストーリーのはなし

冒頭で述べたように、もはやSFといってもよいでしょう。

空の軌跡との整合がとれないので、早くリメイクしてほしいです。

夏のリメイク発売もそろそろネタが尽きてきているので期待していたのですが、スイッチ移植に転換してきたのは残念です。

もっとも空リメイクは丸ごと作り直しになるでしょうから、その負担は新作開発と大差ないものにはなるのでしょうが。

「反応兵器」で言っているのは、核融合のことだと思われます。

人間と見分けがつかないロボットを作れる設定においても、核融合はまだ出来ないのですね。

核融合に関して調べてみたのですが、リアルでも実用化はされていないとのことです。

核融合を起こすには、核融合で生み出されるものに匹敵するエネルギーを必要とするとか。人工ダイヤでも似たような話を聞いたことがありました。

原爆や原発のエネルギーはどうなのかと思い調べたのですが、こたらは核融合ではなく「核分裂」でした。

 

章の最後には「宇宙軍」への言及がありましたが、これで軌跡はもはやSFなのだと思い至りました。

空の軌跡は過去に大文明があったという設定はあるものの、ファンタジー色が強いものでした。零でリアル社会同様のインフラが登場して面食らったものですが、当時から宇宙軍まで想定していたのでしょうか。

今ではこの方針転換は好ましいと思っています。アイデアのネタも出しやすいでしょうし。

 

話題の中国のSF小説「三体」を少しずつ読み進めています。現在は第2部上巻まで。

登場人物が中国名のままなので読みにくく、下手をしたら誰が誰か分からなくなります。

というより、誰が主人公なのかもハッキリしません(笑)

 

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本章はマッドサイエンティストの暴走がテーマですが、意識をデータにしてまだ開発を続けるという狂気はおぞましく思いました。

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黎の軌跡4章 バトルのはなし

全体の半分は過ぎているはずですが、自由度はそれほど高くないと感じます。

パーティー全体でいえば未開封のスロットが多いですし、開封済みのスロットに入れるクオーツも全然足りません。

しかしまだまだシステムを使いこなせてはいないので、これくらいでもよいのかもしれませんが。

ヴァンとアーロンは、ストーリー上での関係もお気に入りなこともあって、物理攻撃でコンビを組ませたいところです。

側背面特攻のクラフトを持っていたので、その位置でスクラムを組ませるとか。

CP回復はアクセサリに頼るところが大きいのでしょうか。

防御にも気を配りたいのですが、中途半端なのもよくない気がします。

章の区切りということで、また装備をすべて外して組み直すつもりです。これってけっこう楽しいです。

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