軌跡シリーズ

黎の軌跡5章(間章含む) 感想考察 キャラクターメイキングが楽しい

 

5章までクリアしました。

プレイ時間は90時間を超えていますが、キャラクターメイキングに費やす時間がかなりありました。

あれこれ試すのがとても楽しいです。

ストーリーも盛り上がって、とても楽しかったです。脱出シーンなどは本当に「大冒険」という感じで、ワクワクさせらました。

終章でもおかしくない内容ですね。

今までは控えめに書いてきたのですが、もうネタバレ全開で行かせていただきます。

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バトルシステムのはなし

さまざまなシャードスキルがありますが、誰に何を持たせるかを選択するゲームと感じています。

昔は使いたいアーツを作るために、クオーツをあれこれ組み替えたりしていたものです。それが本作ではシャードスキルになったのです。

プラグインもよいシステムですね。アーツを発現させるのに、クオーツをあれこれ組まなくてもよくなりました。

補助・回復アーツはほとんど使わなくなりました。

クラフトが強力で、シャードスキルや道具で補うという感じです。

アーツは攻撃力最高のものがひとつあれば、他に使うものはほとんどありません。

 

クラフトが強いだけに、CP補充が重要になってきます。

これがなかなか難しいです。アクセサリくらいしか手段がなさそうで、これが店では売っていないですから(ですよね?)

今のところ、物理アタッカーと呼ばれるタイプは大変使い勝手が悪いです。「やることがないレベル」と言ってもよいほど。

「防御」コマンドを過去作まではほとんど使ったことがないのですが、本作では多用するようになりました。

過去作においても相手の強力な攻撃が来る直前など、使いどころはあったのかもしれないと今さら気づきました。

防御で発動するシャードスキルがあるので、生産的でジリ貧にならない守りができるようになったのです。

「ライズガード」はCPが回復できるという点でも、最重要といってもよいスキルだと見ています。防御効果も高く、コインバレットのヴァンには必須です。

将棋の受けのように、「仕方なく」やるのではなく「前向きに」守れるというところがすばらしい。

今まで使われることのなかった(自分だけかもしれませんが)「防御」コマンドの有用性を高めたことは、新システムの白眉といえます。

 

ついでに触れると「移動」の削除で、システムがよりスマートになりました。

あと「敵分析」が無料になりましたが、ミニマップの「敵」「宝箱」表示も追随してほしいところです。

攻略本にはキャラ別におすすめのスキルが紹介されていますが、納得できないものもあります。

私の目がフシ穴なだけなのかもしれませんが。

フェイタルランサー

死にぞこないにとどめを刺すスキル。

ザコ戦ではそれなりに有用なのかもしれませんが、ザコはどうやっても倒せますから。

同様の理由で、強襲系バトル終了時発動のスキルも組みません。

セラフィムフォース

死ねば生き返らせればよいので、苦労して組むほどのものではないと思っています。

クライシスフォースも同様です。

スクラムアップ

どれだけアップするのか実感できていないという部分もあります。

組みやすいと紹介されているリゼット自体をあまり使っていませんし。

そもそも、まとめて攻撃を受けるというリスクがスクラムにはあります。

遊撃士協会戦では当初かなり苦戦したのですが、キャラを完全にバラバラに配置したら楽勝でした。

以降スクラムは完全に捨てています。

今後システム面の改良が望まれるところです。

自分の目がフシ穴で、単に使いこなせていないだけなのかもしれませんが。

カバーシールドリベンジアロー、アーツキャラにはアークフェザーカタラクトゲインが有用という点は同意します。

 

パーティーメンバーのはなし

メインのメンバーが全員そろいました。

クオーツに限りがあることもあって、8人をバランスよく仕上げるのではなく「1軍」「2軍」に分けました。

キャラクター別に書いていきます。

1軍メンバーは「ヴァン」「アニエス」「フェリ」「アーロン」

2軍メンバーは「カトル」「リゼット」「ジュディス」「ベルガルド」です。

ヴァン

前述の通り、コインバレットで囮にしています。ヘイトを上げるクオーツもあるようですが、今だに囮役は彼です。

スクラムも組みません。

4、5回に一度は防御します。防御系クオーツはいいものを優先して使うようにしています。

アニエス

最強キャラだと思っています。

Sクラフトが強力なので、全滅が見えるまでは一人二人死んでも回復はしないようになりました。

アクセサリは2つともCP増加を付けています。

攻撃まで担わせているので、ちょっとバランスがよくないのかも。それができるのもSクラが強いからです。

フェリ

中途半端なキャラかと思いきや、とても使いやすいです。

スピードが最速とのことなので、そのせいでしょうか。

当然ライズガードは使っていて、Sクラ発動率はヴァンと並んでトップクラスです。

ホロウコアも色々研究していて、Sクラ特化タイプも使ってみました。でもバランスが悪く死にやすくなったりして、うまくいきませんでした。

アーロン

CPが貯まるのが遅く、とても使いづらいです。

全体回復のアーツがあれば、アニエスに使っているCP補充アクセサリを彼に持たせたいと思っているのですが。

カトル

そうなればカトルにアーツ攻撃を担わせることができます。

いや、今でもそうしているのですが。

彼はとにかく死にやすくて困っています。

地属性専用スロットがあるのになぜでしょう。もっとも2軍なのであまりいいものは使っていないのですが。

アーツ攻撃のダメージが大きいのでしょうか。

リゼット

スクラムアップを組みやすいとされていますが、使いこなせていません。

リゼット

バランスのよいキャラとのことですが、あまり作り込んでいません。

ギフトスティールが組みやすいとのことですので、どんどん使っていきたいです。過去作のATボーナス奪取は気持ちよかったので。

ベルガルド

彼も現状アーロン同様、CPの足りない物理アタッカーです。

2軍ということもありクオーツも粗末で、正直彼ではやることがないという状態になっています。

 

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ストーリーのはなし

シリーズが佳境になってくると王家の末裔が出てくるのだろうと思っていたのですが、いきなりでした!

あまりにもガラが悪いので、彼がそうだとは思いもしませんでした。

城が爆発炎上というのも、いきなり気前がよすぎます。終章でもおかしくない盛り上がりでした。

気前がいいといえば前から思っていましたが、帝国は賠償金を払いすぎです。

戦争に負けてもいないのに、国力が逆転するほど払うやつがいますかー。

組んだチームは黒月でした。結社ルートがあることに驚きましたが、相当極悪なことをやらないとできなさそうです。

いずれにしても会話の流れでは遊撃士協会しかあり得ないので、幾分強引ではありました。まあ楽しいからいいですけど。

間章も含めてですが、謎が興味深いものになってきたのもよいことです。

ダンテスがデータになって生き延びているということもあるのでしょうか。

そういえばディンゴが死んだことにもまだ疑念が残っていて、そういう私はジャンプ黄金期世代(笑)

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キャラクターのはなし

最近読んだ社長インタビューによると、ヴァンの人気がリィンを塗り替えるほどに高まっているそうです。

大変結構なことです。

と思ったら男女ともに2位で、これはいただけません。

 

黎の軌跡2章 感想考察その2 キャラクター人気について

 

この結果を忘れていて1位は誰かと思ったのですが、すぐには浮かびませんでした。

アニエスはキャラクターが弱いと思っていたので。

男性1位はシズナでした。

ヴァンが負けるのはどうしようもなく、これはもう今後シリーズを重ねても覆らないでしょう。

発売前に初めて見たときは、『BASTARD』のキャラクターかと思いました。名前といい風貌といい。サムライというより魔戦将軍の方。

30年前のマンガですが、別に古いとは感じませんでした。

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女性1位はエレインです。

発売後のアンケートですが当時はまだ初めの方をプレイしていて、理解できませんでした。

スポット参戦の彼女に、なぜそこまで人気があるのかと。

しかし5章までクリアした現在では、とてもよく理解できます。

かわいいですよ彼女は!

この持ち上げ方は、ヒロインはアニエスではなくエレインだったのかと思わせるものがあります。

いやいや、アニエスは今後もレギュラー出演することでしょうから、彼らの間にどう食い込んでいくかが見どころなのでしょう。

エレインには幸せになってほしいと思う一方、アニエスがバイトの助手止まりというのも不自然に感じます。

いずれにしても一方が殉職するとか、ルートが分岐するなどということにはならないことを祈ります。

 

シズナとどうこうなるということはなさそうですが、彼女の今後の活躍も期待します。

少なくとも5章終了時点では、彼女の魅力は理解できませんでした。終章で何か活躍するのでしょうか。男性人気1位というのは、まったく信用していません(笑)

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