閃の軌跡4 黒の史書考察・最終版

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閃4で最終巻の内容が明らかになりました。

発売前の予想記事はこちら

閃の軌跡4考察 黒の史書は、なぜ未来の出来事を予言しているのか

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黒の史書には未来のことまで記述されているので、
それは予言とも思われていました。

ただ私は、帝国の開闢時にはそれらがすべて成されているのかと思っていました。

しかしそうとは言い切れないようですね。
最終巻は黄昏が始まってから記述されたようなので。

過去の記述がいつ現れたのかは分かりませんが、
事が起こる直前だったとしたら、ありがたみが薄いです。

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黒の史書・最終巻は、
クエスト【記者ニールセンの取材】をクリアすることによって入手できます。

その最終巻に

「本書は因果律を記述する位相機関である」

と述べられています。
未来を予言していた理由はこれです。

世界がループしていたから予言が可能だったのか。

「位相機関」、そして盟主の言う「永劫回帰」をどうとらえるかに依ってきますが、
それでは芸がないというか、面白くないと思います。

黒の史書とは、原因から結果を導ける古代遺物だったということでしょう。
そしてその原因は、クエスト内で色々と語られました。

それから導かれる結末は、破滅が確定だの明白だのと言われています。

これで終わってはそれまでなのですが、史書には但し書きがあります。
引用します。

見通せぬ地平も存在し、それが”ヒト”と”ヒトたち”の
非合理的なゆらぎと共振した時の結果は記述不可能である。

盟主が空3rdで言っていた「人間の可能性」とは、このことなのではないかと思いました。

そもそも予言が示している破滅が回避できないのであれば、
なんの役にもたちません。

黒の史書は黄昏の発動と共に役目を終えました。
しかし最後に人間の可能性、希望を示唆していました。

宣伝コピーに「終焉に、諍え」とありましたが、
リィンたちは史書が予言した黄昏による破滅を、見事に回避しました。

盟主によれば、僅かに生きながらえたにすぎないとのことでしたが、
希望は大きいと思います。

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