閃の軌跡4完結 続編(軌跡シリーズ新作)はどうなる?

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新シリーズの舞台はどこの国になるのか

カルバード共和国は、今後必ず舞台となるはずです。
問題は、それが次作であるかということです。

カルバード編は3作くらいで描かれると思います。

閃1と2、そして3と4のように、内容によっては間を空けられないので、
製作は綿密な計画のもとに行われるでしょう。

仮に次回作がカルバード編だとしても、発売まで2年は空くと思います。
碧から閃1、閃2から3までの期間が、確かそうでした。

閃4は残った謎もありましたが、これまでにないくらい気持ちよく終わりました。
3年はさすがに無いでしょうが、少し余裕のある開発期間をとりたいところでしょう。

閃1や3のことを思えば、2年後にカルバード編の可能性もあると思います。

しかし私としては、間に小粒の作品を入れてくるのではないかと予想します。

『那由多の軌跡』という作品がありました。

ゼムリア世界が舞台でなく、ゲームのジャンルすら従来の軌跡とは違っていました。

過去にコケた『ZWEI』の新作を、無理やり軌跡のブランドで出したと思っていたので、
まだプレイしていません。

しかし閃4完結で、『那由多』は盟主のいた世界ではないかという可能性も出てきました。

閃の軌跡4考察 盟主との関連は? 那由多の軌跡を調べてみました

そういうわけで、今後『軌跡』とついたタイトルであれば、
ゼムリアでなかろうがジャンルが違おうが、プレイするつもりでいます。

『那由多』から6年経っているので、製作チームが存続しているかは分かりません。
しかし累計10万本売り上げた実績があるので、また出してくるかもしれません。

その舞台については色々考えられます。
過去の社長インタビューで、カルバード以外で言及された地域がありました。

レマン自治州です。

遊撃士協会やエプスタイン財団の本拠地がある、重要な地域です。

しかし、どこにあるのかすら、自分の中でははっきりしていませんでした。
空SCの序盤で、遊撃士協会の訓練場のシーンがあったはずですが。
調べたところ、大陸中部とだけ分かりました。

自治州とありますが、そもそも宗主国はどこなのでしょう。

帝国編である『閃』では出てきませんでしたし、
位置的に考えても、宗主国はカルバードだと思います。

次回作の舞台はレマン自治州と予想します。

閃4で出たC・エプスタインの謎を引き継ぎ、カルバード編への導入を担う役割も果たせる地域です。
幕間的に入れるにも、手頃だと思います。

ただ、結社の本拠地があるという設定であれば、外すでしょう。

あと、オレド自治州というのもありました。
クロスベルの東とのことなので、ここもカルバードが宗主国と思われます。

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これはユーザーも望んでいたことですが、メーカーもやりたかったことだと思います。
分かりづらいところも、いくつかありましたから。

新作に関しても情報があるかもしれません。
色々と楽しみです。

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コメント

  1. ワイオー より:

    初めまして、興味深く読ませて頂きました。

    これは定かではないのですが、レマン自治州の宗主国はアルテリア法国だった気がします。法国は色んな自治州の宗主国をしてる…みたいな描写が空か零であったような…うろ覚えなんですが(^◇^;)

    僕もレマンは次の舞台では最有力かなと思います。個人的にはレマンやオルド、共和国の一部など、各地を飛び回るとかだと楽しそうだなーと思ったりしてます。

    • 令和太郎 より:

      コメントありがとうございます。

      考えたこともありませんでしたが、自治州ということですから自治を認める宗主国があるはずでした。
      エレボニアとカルバード2大国の影響を排するために、教会の権威に頼って独立を保っている地域が多いということは考えられると思いました。

      調べてみたところ、ノーザンブリアもアルテリアを宗主国としていたようです。
      エレボニアにあっさり併合されてしまいましたけど。

      塩の杭事件に関しては、閃4でかなり描かれました。
      はっきり決着をつけるためにも、新作ではここを舞台にするのも面白いと思います。

      教会がかなり正体不明なので、アルテリアを舞台にするのもいいかもしれません。
      しかしここはシリーズ完結作のために、温存しておくような気もします。

      レマンを舞台にするなら、遊撃士教会やエプスタイン財団をくわしく描いて欲しいですね。

  2. R.I.Y.Neiz.K より:

    初めまして、いつかのインタビューで今年中には閃の軌跡の裏側(帝国外)の活躍者について発売されるみたいなことを思い出して調べていたらここのサイトに出会った者です。軌跡シリーズは全部制覇したと思っていたのですが那由多の軌跡が存在したとは知りませんでした。((近いうち買ってやりこみます。那由多の星の物語は知っていたのに…

    公式サイトの作品紹介を読んでいたら主人公の名字がハーシェル、と。完全な別作品ならとは思ったのですが、軌跡シリーズでお馴染みマスコットみっしーが実態キャラとして出ているので別物とは言いづらい上、今まで軌跡シリーズの中で主要人物及びそこそこ重要キャラ(子供含む)においてキャラ名がかぶることはなかったと記憶しています。これを踏まえてこのサイトの考察を考慮の範囲に含むとナユタ・ハーシェルとトワ・ハーシェルはなんらかの関係があると考えることはできるのではないでしょうか。

    これは何の関係もない憶測ですが異界の王とⅣで称されたマクバーンは那由多の世界の管理者かもという仮説は立たないでしょうか。閃での戦闘時、自分の元いた世界はも無い的なことを言っていましたし管理地域の何らかの消滅と考えたのですがどうでしょうか。

    • 令和太郎 より:

      コメントありがとうございます。

      ハーシェル姓については、閃マガ最終号の社長インタビューで言及されていました。
      その箇所を引用します。

      —そういえば、伏線かどうかといえば、絶対に行けない海域や空域という設定、ハーシェル姓など、『那由多の軌跡』とのつながりが気になります。

      近藤:作品単位のつながりを本気で信じられているかはわかりませんが、そういった部分の考察を楽しんでもらえるように、あえてそういう作りを意識しています。ただ、ハーシェル姓に関しては、手塚治虫さんのスターシステム的なところですね。『東亰ザナドゥ』にも登場しているので、『那由多』が特別というわけではありません。

      引用終わり

      本編と那由多の世界が同じという感じではなさそうです。
      しかし本編で今後に明かされていく世界設定が、那由多から流用される可能性があるという意味では、関係があるといえるとでしょう。

      マクバーンの言う異界も同様で、那由多のような世界なのかもしれません。
      私も那由多は未プレイなのですが、クレハというキャラが盟主のモデルではないかという話があります。
      マクバーンらしきキャラもいたのでしょうか。盟主も異界の住人だったのかもしれませんが。

      マクバーンの発言に関しても、社長インタビューにありました。
      「彼がいた世界が滅んでいるかどうかもハッキリとは明言していませんよね。」とあります。

      私の記憶ではマクバーンのセリフは
      「俺のいた世界はもう…」
      みたいな感じでした。

      私ももう滅びたものだと思っていたのですが、どうもそうではなさそうです。
      もう…何なのでしょうか?

      那由多は以前にドラマCD付きをワゴンセールで購入したのですが、本編と無関係らしいと聞いたので未プレイのままになっています。
      しかし完全に無関係というわけでもなさそうなので、プレイしてみようかと思います。