軌跡シリーズ第1作 空の軌跡FCを語る

登場人物紹介

閃の軌跡4に登場確定済みのキャラクターから紹介します。
紹介というより、私の感想や思い出です。

エステル・ブライト

EVOでボイスがついた時に、一番違和感がありました。
かなり子供っぽい感じがしました。
今では慣れましたけど。

なお私はPC版のみのプレイで、
フルボイスのPSvita版は、デモムービーを見たくらいだけです。

「もちのロンよ!」

「あんですってえ~~~!?」

テキストでも笑えましたが、
これらのセリフをボイスで聴いてみたいです。

女の子が主人公というのは、意図するものがあったのだと思います。
しかし、普通に(くせのない)男の子を主人公にして、
脇役で女の子をたくさん出す方が、目的にかなうと判断したのでしょう。

ヨシュア・ブライト

最初の企画段階では、彼とエステルの性別が逆だったそうです。
やはりというか、そちらの方が自然に感じます。
しかしありきたりすぎるとも思うので、今の通りで良かったのでしょう。

空の軌跡を面白くした一番の立役者が、ヨシュアだと思います。
彼が主役でもよかった気がしますが、
エステルの視点から見るという効果もあったのかもしれません。

シェラザード・ハーヴェイ

まさか閃4に登場するとは思いませんでした。
なぜかというと…

シェラについては、こちらの記事にも書きました。

閃の軌跡4予想 空の軌跡からシェラザード、クローゼ、カシウス発表!

オリビエ・レンハイム

閃3ではああいう状況ですが、閃4に登場確定済みとします。

店頭PVにキャスト紹介のところで、
担当声優の名前が出ていたような気もしますが、
それを見るまでもなく、閃4には登場すると思っていました。

脇役ながら、零や閃のシリーズにも出ています。
長く続けられるように、空FCの段階で、
設定が相当に練られていたであろうことが伺えます。

おそらく今空FCをプレイしてみても、
閃シリーズでの設定との矛盾は、ほとんど無いのだろうと思います。

シリーズはまだ続きますが、空FCはまさに千里の道の一歩目だったのでしょう。

プレイヤーとしては、こんなに長く続くものとは思っていなかったはずですが、
メーカー側としては、10年20年と続く作品の1作目を作るわけですから、
相当の覚悟と準備をもって臨んだのでしょう。
敬意を表します。

オリビエと関係ない話になってしまいました。

アガット・クロスナー

軌跡シリーズで一番好きなキャラクターです。

ヨシュアもそうですが、彼の見せ場も、次作のSCからです。

もう彼の見せ場は終わっているのかもしれませんが、
閃3ではもっと活躍してほしいと思いました。
閃4ではどうなるのでしょうか。

クローゼ・リンツ

アガットとは逆に、彼女の見せ場はこれからなのかもしれません。
閃4で女王に即位するのかが見ものです。

閃4のイラストがかわいいです。

ティータ・ラッセル

当初から狙っているキャラクターだと思っていました。
おかげでアガットはロリコン呼ばわりされています。

ジョゼット・カプア

久しぶりの登場です。
人気があるということかな。

カシウス・ブライト

強さが分かるのは3rdにおいてですが、感動するほど強かったです。
閃4での登場はとても嬉しいです。

ギルバート・スタイン

出るらしいですね。
FC、SC、3rdと通して登場していますが、
どんどん変な奴になっていくという。
閃4でも笑いをとってくれるのかな?

ここまでが閃4登場確定組です。
以下は未定のキャラクターです。
(アガット、ティータは確定してたっけ?まあいいや)

ジン・ヴァセック

閃4に出ない可能性もありますね。
かわいそうに…

空では主要キャラの一人だったのに…
シェラザードですら出るというのに…
ギルバートですら出るというのに!!

共和国編では出るのかな?

ヴァルターとの決闘で、勝った側が先に倒れるという
黄金パターンを披露してくれました。
あ…それはSCの話だったか。
FCで書くことがないという…

ブルブラン

軌跡シリーズを通しての捜し物クエストは、けっこう面白かったです。
閃4は過去の伏線のほとんどが回収されるとのことなので、
彼も登場するかもしれません。

大きな謎が残っていますからね。
そもそも彼は何者なのかという謎が。

アラン・リシャール

好きなキャラクターです。

FCでもそれほどの悪人ではなかったし、
SCでは味方になりました。
3rdでは、なんと自分で使えるようになりました。

閃4にも登場してほしいです。

アルバ教授

FCではほとんど書くことがないので、
SCの記事を書く時があれば、その時触れようと思います。

ロランス・ベルガー

同上。

音楽

ゲームという範疇にとどまらず、あらゆる劇伴の中でも、
劇を盛り上げるという役割を、高いレベルで果たしている音楽だと思います。

音楽CDも買いました。
単体で聴いても素晴らしいのですが、
先に書いたとおり、ゲームを盛り上げる役割を十分に果たしているのです。


イラスト

イラストレーターのHACCANさんのイラストに感動しました。
額入り、直筆サイン入りのイラストを買いました。
SC、3rdもあわせて、4,5万したと思います。

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