青銅聖闘士一覧 最強は誰だ?強い順ランキング 二軍もいるよ

強さランキング青銅聖闘士編です。

黄金聖闘士ばかりに注目していて、ブロンズは意外と考えたことがありませんでした。

黄金聖闘士(ゴールドセイント)一覧 最強(そしてオマケに最弱)は誰だ?

なかなか難しいところもあって面白いです。直接対決がいくつかあるので、それを手がかりに探っていこうと思います。

星矢 > 紫龍
星矢 > 一輝
一輝 > 氷河

直接対決はこれくらいでしたか。ついでに2軍連中も見ていきます。

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聖闘士星矢ブロンズセイント一軍一覧 強さランキング 最強は誰だ?

1位 瞬

実は兄より強いかも、ということはファンの間で昔からよく言われてきました。

彼の強さは鎖ではなく、ネビュラストームでしょう。ストリームの段階で相手の動きを封じてしまうので、相手は何も出来ずにやられてしまいます。

いや、アフロディーテとは相打ちになっていましたね。

ストームを放つのをギリギリまでためらったせいで、それがなければ一方的な勝負になったはずです。

海闘士最強クラスのセイレーンとの勝負で、ネビュラストームは何でもありの強さだと感じた覚えがあります。出し惜しみせず、いきなりやれば敵なしではないのでしょうか。

作中で一度も負けていないというのも好印象です。

タナトスとは勝負の途中で星矢に持っていかれたということで。神聖衣状態なら、瞬でも楽勝だったでしょうね。ヒュプノスも永遠の眠りと言いながら、そうじゃなかったし。瞬なら負けないでしょう。

聖闘士星矢 瞬が女に!ファンの反応は? そういえば昔…

2位 一輝

作中でブロンズ最強と呼ばれる描写があったと思います。少なくとも1、2を争うという格ではあります。

星矢との直接対決で負けているのに上位に来ているのは、あの勝負は紫龍の盾や氷河の凍気が出てきたからです。純粋な一対一の対決という感じではありませんでした。星矢もそのことは認めていました。

アイアコスを問題なくふっとばしたのは本領発揮と言いたいのですが、あれは一輝が強いというよりアイアコスが弱すぎると思った人が多数でしょう。冥界編は序盤の十二宮のあたりは良かったのですが、肝心の冥界に入ってから描写が雑になっていったと感じていて、とても残念です。

海皇編のリュムナデス戦は、本当に強さ爆発という感じでした。

シャカと相討ちにまでもちこめたのもさすがでした。

3位 星矢

主役でありながらこの位置というのも悲しいですが、ジャンプ誌上での人気投票では5位でした(笑)紫龍との直接対決がなければ、もっと下だった可能性もあります。

十二宮では意外と活躍した印象がありません。

十二宮初戦のアルデバランはゴールド最弱です。その上相手は本気を出してはいませんでした。アイオリア戦も勝ったというわけではありません。ラスボスのサガ戦も同様です。アテナの盾がなければ、どうやって勝っていたのでしょうか。

どうもスッキリ勝利したというバトルが見つかりません。

海闘士のシーホースにはスッキリ勝っていましたね。冥闘士のザコあたりは覚えていません。

ハーデスには見事にやられてしまいました。

海皇編同様、神との対決はアテナの出番なのかもしれません。しかしやられて最終回というのは、星矢というキャラクターを象徴しているかのようでした。

ボロクソ書いてしまいましたが、5人の中で一番好きなキャラクターは星矢です。次は紫龍です。ゴールドの中ではカノンが好きでした、

4位 紫龍

最強の盾という設定が、シュラ戦で無くなってしまいました。もっと前からなのかもしれませんが、シュラ戦でとどめを刺されたという感じです。

あれだけは維持してほしかったです。

クリシュナ戦の頃は、紙を貫かれるかのようでした。

紫龍は聖衣を脱いだほうが強いと、ファンの間ではずっと言われ続けていました。瞬もそうなのかもしれませんが、紫龍はひときわ印象が強いです。

小宇宙の優劣で勝負を競うというのは、まっとうな闘い方と言えるのかもしれません。

しかしそれでは聖衣の意味がありません。

意味がないと言えば、攻撃を受けた時に肉体だけが消滅して、ヨロイの方だけ残るというのはひどいですよね(笑)

廬山亢龍覇についても触れておかねばなりません。あの技があれば、1位タイが確定すると言えます。どう扱うかで順位は変動すると、ことわりを入れておきます。

ただ亢龍覇をすでに会得している状態で、星矢に敗れているのも事実であります。一輝がシャカと相討ちにもちこんだ技が、亢龍覇とそっくりでした。一輝も亢龍覇と同等の技が使えるのかも?

たしかジークフリートだったと思いますが、紫龍の亢龍覇から逃れていたと思います。

あれは最強の盾の設定が無くなるよりイヤでした。最強へのこだわりというより、相討ち覚悟と引き換えに、絶対に敵を倒せる技だと思っていましたから。

最強の盾ばかり強調されていましたが、最強の矛も劣らず強力なはずです。

格闘ゲームでいえば、ガード不能技に相当するのでしょうか?(鉄拳2で覚えた知識です、ふる~)

出たての頃は星矢の聖衣をボコボコに砕いていました。しかしそれっきりその設定は出て来なくなってしまいました。

最強の矛と盾の設定が生き続けていれば、もっと上位であってもおかしくなかったでしょう。

5位 氷河

最下位になってしまいました。氷河の強みを見つけていきたいです。

ここで最強としたのは瞬ですが、鎖は凍気に封じられるという描写がありました。

まあ瞬の真の力は、鎖とはほとんど無関係とも言えますが…

一輝との正々堂々の勝負で敗れているのがマイナスです。

おっと、今思い出しましたが、一輝は部下に諜報させていましたね。「聖闘士に一度見せた技は通用しない」という設定のはしりでありました。

その分、初見の技には死ぬほど弱いというのも事実であります。あの小細工がなければ、先手を取っていた氷河が勝っていてもおかしくはなかったでしょう。

いや、そうでもないですか…。ブロンズ一軍が敗れる描写は、心臓を止められるとか体に穴を開けられるとか、それくらいやられない限り延々と起き上がってくる連中ですから。

十二宮編で一番過酷だと思ったのが氷河です。

氷漬けにされたあと、ミロとカミュとの連戦です。

しかも本気のカミュに勝ってしまいました!

最弱と思った氷河ですが、実は最強でもおかしくはないのかもという気がしてきました。

セイントセイヤ青銅聖闘士一軍ランキングまとめ

こう書いていくと青銅聖闘士一軍は、まさに実力が拮抗していると感じました。

黄金聖闘士は全員互角と作者がコメントしたそうですが、絶対そんなはずありません(笑)

しかしブロンズ一軍が全員互角と言われれば、納得できてしまいます。

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ブロンズ聖闘士二軍一覧 強さランキング 最強は誰だ?

興味がない人がほとんどでしょう。私もそうです(笑)おまけの考察です。

メンバーも思い出せない人もいるでしょう。

邪武、市、那智、蛮、檄です。

ギャラクシアンウォーズ以降の再登場があるかないかを賭けていた人も、当時いたとかいないとか。どーーーーーでもよかったです(笑)

1位 邪武

リーダー格ではあります。かえって悲しいのかもしれませんが。

ブサイクではなかったのに活躍できなかったのは、星矢とキャラクターがかぶるからだと作者が言っていたはずです。

2位 市

全員同じ父親でありながら、なぜここまでブサイクなのか。

車田漫画では「ブサイクは活躍できない」という法則があります。

むろん市も活躍できてはいないのですが、見せ場らしきものはありました。氷河とそこそこの勝負が出来ていたということです。まあ、あれもやられるシーンを盛り上げるための演出でしかないのですが。

ところで聖闘士星矢のフィギュアを相当揃えたのですが、いまだに全部は開封していません。

しかし市のフィギュアはまっ先に開けました。

そしてとても気に入っています。初期の方の商品だったはずですが、今の目で見ても素晴らしい出来栄えです。

「勝敗は常に顔で決まる」という彼のセリフは、車田漫画では真実です。本当は那智の下につけるべきなのですが、フィギュアがお気に入りなのでオマケしました。

3位 那智

二軍の中では、比較的ブサイクではないと言えます。しかし一番念入りにやられたのは彼かもしれません。まあ二軍連中に幸せになった者はいません。

4位 蛮

「ブサイクは弱い」の典型が彼です。もちろん市も弱いですが。

念入りにやられる描写がなかっただけ、他の連中よりマシなのかもしれません。たった1コマでやられていましたから。

しかしその相手が邪武というのが悲しいです。マシって言ってよいのでしょうか。他の連中は全員一軍と戦ったというのに。

いずれも悲惨ということには変わりありません。

星矢が檄に勝った直後のことです。一軍と二軍が様々なコメントを寄せていました。一番笑えたのが、蛮のコメントです。

「ヤツが決勝進出の一つの障害になることは確かだ。」

(だったかな?こんな感じでした)

そして翌週の1コマ目、1回戦で邪武に敗れました。

5位 檄

「大男は不遇」

これも数ある車田漫画の法則のひとつです。ブサイクとの比較をしたことはありませんでしたが、彼を最下位としました。

アルデバランや風魔の小次郎の劉邦は、なまじレギュラー入りしているので、その悲惨さが際立ちます。

檄は主人公の噛ませにさせられました。

不毛な比較ではありますが、ザコに一コマで葬られた蛮より、ある意味悲惨と思いました。

全部書ききって今さらですが、そもそも二軍の強さランキング自体が不毛であるということでした。

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