白銀聖闘士(シルバーセイント)強さランキング考察一覧 最強&弱いキャラは誰だ

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今回は白銀聖闘士編です。

黄金やブロンズと比べると、猛者からザコまで幅広いという印象があります。まさに玉石混交!

ブロンズも2軍を入れると似たようなものなのかもしれませんが、それでもタナトスの攻撃の盾になるくらいのことは出来ます。

一方、シルバーにはどうしようもないザコが結構います。

弱いだけではなく、いつも徒党を組んで行動するところもよくない印象があるのかもしれません。

シルバーに関しては私の独断にはなりますが、ランキングが作成できそうです。

全メンバーを把握しないで作っています。強いも弱いも、印象に残っているキャラが強いor弱いということでよいでしょう。その後全メンバーを調べて、抜けを補足するという感じで作りました。

それでは見ていきましょう!

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白銀聖闘士最強キャラは琴座のオルフェ!

誰が最強かといえばまっ先に思い浮かんだのが彼です。

派手なバトルシーンが思い浮かんだわけでもなのにそう思った理由は、星矢のセリフを覚えていたからでした。

「白銀でありながら、黄金聖闘士にも匹敵すると言われている…」

いや、「ゴールドを凌ぐ…」って言ってましたか?

あれ?このセリフを言ったのは、星矢じゃなくて瞬だったかも???

覚えていると言っといて、覚えていないじゃないか!!!(笑)

いずれにいたしましても、ここまで言わせた白銀聖闘士はいないはずなので、彼が最強であることに変わりはないでしょう。

派手なバトルはなかったものの、実際強いとは思います。冥界三巨頭すら封じられるのですから…のハズだったのですが…

ラダマンティスのアレには笑ってしまいました。

「残念だがオレは琴をきくような風流な耳は持ち合わせておらんのだ」

前聖戦だったらうまくいっていたのでしょうか?いや、前聖戦もワイバーンの冥闘士はラダでしたか?冥王神話は未読なのでよく知りません。

不意打ちを食らったり、それで胸を貫かれたくらいで死んでしまうというもろさもあります。

とはいえ、あわよくばハーデスの首も取れたかもしれないオルフェが最強ということは揺るがないでしょう。

白銀聖闘士ペルセウス座のアルゴル

次点はペルセウス座のアルゴルです。

紫龍の最強の盾という設定が生きていた段階で、もっとも手こずった相手です。視力に関しては、後々まで彼のアキレス腱となりました。

作者のコメントで、このようなものがありました。

白銀聖闘士はブロンズと違って聖闘士として完成しているので、最強の盾や攻防の鎖と言った機能的性能が聖衣に備わっていない。(意訳&うろ覚え)

聖衣は防具として特化しているのだそうです。ペルセウス座の聖衣は、「メデューサの盾」というシルバーでは数少ない特殊性能を持った武器を持つ白銀聖衣です。

…というより、他に思い当たりません。円盤や鎖分銅?を持つ聖衣もありましたか。

メデューサの盾があれば、黄金聖闘士相手でもそこそこ立ち回れそうではあります。

特に初見では対抗しづらいはずです。とはいえ、黄金がいきなり石化されて負けるというイメージも湧きませんが。

アニメでの声優は、当時すでに大御所だった神谷明でした。

そこそこ強いとはいえ、所詮単発の脇役です。当時かなり違和感がありました。声優にはそれほど詳しくなかったのですが、ジャンプアニメで育った私には主役級の声優ということは知っていましたから。そういえば古谷徹もドラゴンボールではザコの脇役をやっていたので、これも違和感がありましたね。

ダミ声でがなり立てるアルゴルは、さすがに個性的で印象に残っています(笑)

蛇遣い座シャイナ&イーグル魔鈴

ミスティを持ってくるつもりでしたが、この二人を忘れていました。

特にシャイナは今でも大好きなキャラだというのに!

原作の面影もない…といっては言いすぎかもしれませんが、独特のシャイナを作り上げたと思います。これはシャイナに限りませんが、セリフもエッジが効いていて、脚本家の力も大きかったと言えます。

声優の小山茉美さんが、Dr.スランプのアラレちゃんも演じていたと知った時には驚きました。どこまで芸域が広いのかと。

魔鈴さんも同格ということで、併記することとしました。

しかしアニメでは、シャイナさんからリンチされるシーンがあるんですよね(笑)

ふたりともアルゴルよりハッキリ下とは言い切れなくらいの強さだと思っています。

猟犬星座のアステリオン

忘れていました。名前を思い出しても、守護星座は調べないと分かりませんでした。

それでも星矢に完勝したのですから、下位に甘んじるわけにはいきません。

かなり使える能力のはずですが、魔鈴にあっさり破られてしまいました。

相手の心を読むという「サトリ」、同時期(少し前?)の漫画『ブラック・エンジェルズ』では最高幹部の能力でした。

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白銀聖闘士 蜥蜴座のミスティ

「神よ わたしは美しい」

子供がマネするには恥ずかしすぎるネタですが、何かと話題となったようです。

というよりギャグですね。アニメ誌などで、これが元ネタの投稿を見た覚えがあります。

裏ギャグと言う方が正確でしょうか。

「笑わせる」のがギャグ
「笑われる」のが裏ギャグ

と定義されます。

「北斗の拳」が裏ギャグの最高峰でした。断末魔の「ひでぶ」とか、色々ありましたね(笑)

ミスティに話を戻しますと、ふるちんが恥ずかしいのではなく、そのナルシストぶりが恥ずかしいのです。

それでも白銀聖闘士の導入部だったので、演出にかなり力が入っていて、彼の強さが伝わってきました。星矢と善戦したので、それなりの力はあるのでしょう。

とはいえ、あくまでもそれなりであって、ムウにでかいクチを叩けるほどでは到底ありません。当時はまだムウが黄金聖闘士ということは明かされていませんでした。彼に向かって力づくでなんとか…みたいなことを言っていましたが、今となっては噴飯ものです。

オカマキャラは車田漫画の定番でしたが、彼が最後でしょうか。いや、アフロディーテがいましたね。

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その他(ザコ)の白銀聖闘士

後はザコですね。どんぐりの背比べでランキングさせるには値しません。コメント付けることすら面倒なのですが…

白鯨座のモーゼス、サントール(ケンタウルス)星座のバベル

そういえば隻眼キャラも車田漫画の定番でした。風小次の竜魔はあれほどかっこよかったというのに…最近、風魔の小次郎の豪華版を買いました。

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バベルについて調べたところ、ジャンプ初出時はケンタウルスだったとありました。私の記憶ではそれはサントールであって、単行本掲載時にケンタウルスと改定されたはずです。それほど自信はありませんが。アニメではなんと呼ばれていたかも覚えていませんし。

炎が凍るという描写を覚えています。すごいというより、あり得ないということで。

御者座のカペラ、ケルベロスのダンテ、烏座のジャミアン

カペラは風魔の小次郎の不知火の再来と思いきや、反撃してきました。やめておけばよかったのに…

地獄の番犬座もザコではありましたが、聖衣の見栄えはよかった覚えがあります。今も展開されている聖闘士星矢のフィギュアは、相当の端役でも商品化されています。ケルベロスもそうなってもおかしくないし、あるいはすでにされているのかもしれません。

調べてみたところ、商品化されていますね!

天醜星デッドリービートルの冥衣も、キャラはそれこそ不知火扱いでしたが、冥衣の造形についてはマニアから一定の評価があります。

ジャミアンはこの項の雑魚キャラの中では、それなりの見せ場がありました。車田漫画ではブサイクは不遇と相場が決まっているのですが。まあ不遇には違いありませんか…

巨犬座のシリウス、ヘラクレス星座のアルゲティ、銀蝿座のディオ

リーダー格のシリウスだけ、どうしても思い出せずに調べました。

なぜかアルゲティは技の名前まで覚えています(笑)

この技はカイトススパウティングボンバーより強烈!!!

…と星矢に褒めて?もらえたものの、ほとんど無意味でした。

銀蝿座は「はえっ?!」という声を上げたことだけ覚えています。

この連中だけは本当にどうしようもないザコでした。

北斗の拳でいえば、修羅の国編での上陸直後の辮髪の男がミスティだとすれば、この三人は

「ワタシこの地治める修羅アルヨ!」

の中国人モドキの修羅でした。

黄金聖衣を装着した星矢の強さの引き立て役だったのでしょう。

この頃は十二宮編の導入部で、毎週のジャンプの発売が本当に楽しみでした。

ケフェウス星座のダイダロス

調べていて、そんなのもいたなという感じで思い出しました。瞬の最終テストのシーンは印象的だったので、結構覚えています。

彼は瞬の引き立て役。ブサイクでしたし。

アニメではアルビオレ先生だったということだけ覚えています。顔は美形に改変されていたような気がします。

相当強いがゴールドにはかなわないという設定で、オルフェ並みの強さだったのかもしれません。いくら強くても描写がないので、あまり興味が持てません。

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白銀聖闘士最弱は矢座のトレミー!

十二宮編直後の老師の回想か何かで、彼が死亡していたことが明らかになりました。

ブロンズの星矢が素手で放った流星拳で…

トレミー!死んどったんかワレ!(漫画太郎風に)

どこが聖闘士として完成しとるねん?

とはいえ、復活した黄金聖闘士や錚々たる神々までもが狙っていたアテナの命を、不意打ちとはいえあわよくば奪うことも可能だったのですよね。よく分からん奴よのう…

車田漫画の定番「幻覚か?!」も、今のところ彼が最後でしょうか。

コメント付けるのが面倒と言いながら、けっこうノリノリで書いてしまいました。

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