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半沢直樹2キャスト相関図解説 敵か味方か!?分かりやすくまとめたよ

 

追加キャストと共に人物相関図も発表されました。

原作は『ロスジェネの逆襲』と『銀翼のイカロス』ですが、新キャストのほとんどは前半パートのロスジェネからです。

『銀翼』のキャストは人数も少なく所属もシンプルですが、『ロスジェネ』の方は各人の所属がバラバラで、また敵味方入り混じっています。

相関図の補足説明をまとめてみました。

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半沢直樹2キャスト相関図 敵はどこにいる?ネタバレあるかも…

敵味方の区分けとしては、所属の他に世代があります。

『ロスジェネの逆襲』はバブル世代とロスジェネ世代と確執が一つのテーマとなっています。ロスジェネ世代の人物は、基本的に善人の扱いとなっています。

ロスジェネの逆襲登場人物 バブル世代とロスジェネ世代がひと目で分かる

 

考えの違いから結果的に利敵行為を行うロスジェネ世代もいますが、敵役ではありません(少なくとも原作小説では)。

半沢直樹はバブル世代に属しますが、この世代は善人悪人入り混じっています。

半沢の出向先は『東京セントラル証券』ですが、1枚岩ではありません。半沢以外にも左遷されているバブル世代の人物がいますが、彼らは敵です。

そしてロスジェネ世代の瀬名洋介が社長を務める『スパイラル社』、社内でゴタゴタはあるものの、これは味方です。

それ以外は、全て敵です。

『電脳雑技集団』とは相関図にあるように、スパイラルを買収するにあたって東京セントラル証券とアドバイザー契約を締結します。

そこへ古巣の東京中央銀行が割り込んできて、その仕事を横取りします。

半沢らは今度はスパイラル側につき、買収への対抗策をアドバイスする仕事に転じます。

そこへ出てきたのが『太陽証券』、新株を発行してホワイトナイトに買わせるという案を提案してきます。

そのホワイトナイトの候補企業が『フォックス』です。

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このように銀行すら敵に回して大立ち回りを演じるわけですが、及川光博演じる渡真利は相変わらず味方です。その他同期の連中も味方でしょう。直属の上司だった内藤(?名前忘れました)も、半沢に目をかけていました。

中野渡頭取も半沢を出向させた張本人ではありますが、決して彼を目の敵にしているわけではありません。自分の都合でそうしただけで、また自分の都合で半沢を呼び戻すことになります。

半沢直樹の出向理由は?大和田常務のその後と原作との違いについて

あとオリジナルキャラクターの智美も、おそらく味方と思われます。

彼ら以外は全て敵です、ハイ。

半沢直樹2キャスト相関図『銀翼のイカロス』の敵について

相関図を見て『銀翼』パートのキャストが少ないと思ったのですが、重要人物が一人欠けていました。
東京中央銀行常務の紀本平八です。

あっ!ひょっとしたら、テレビドラマではこれを大和田常務が代わるのかもしれません。

もう常務ではありませんが…おそらくそのような気がしますね。

金融庁の黒崎が再登場しますが、彼は大和田と違い原作小説にも登場しています。

テレビドラマで好評だったからという作者のコメントをどこかで見た覚えがあります。

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