高橋英樹の若い頃のイケメン画像がカッコよすぎな件!時代劇の出演作は?

先日『鶴瓶の家族に乾杯』で見かけました。もういいおじいちゃんの風貌でしたが、まだ第一線でご活躍中です!

西村京太郎のトラベルミステリーの最新作は今年の放送でした。75歳で刑事役というのは、『はぐれ刑事純情派』の藤田まことにほぼ並びました(笑)

しかし時代劇ファンの私は『三匹が斬る!』以来、高橋英樹の活躍を見る機会はめっきり減ってしまいました。他は『遠山の金さん』をよく見ていました。

自分の知らない若いデビュー時代から、『三匹』『金さん』について見ていきます。

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高橋英樹のデビュー時代 若い頃のイケメン画像がカッコよすぎな件!

団塊世代の人の話を聞くと、高橋英樹は映画からテレビへ移行する時代の変化にうまく乗れたとのことでした。里見浩太朗も同様です。当時は時代の変化に対応できず、消えていった役者も多かったのでしょうね。

日活時代はデビューからいきなり順風満帆だったようです。『伊豆の踊子』では吉永小百合の相手役を務めました。

日活といえばロマンポルノしか知らないのですが、その前に活躍の場をテレビに移しています。

そして『桃太郎侍』で当たり役を得ました。昔は再放送をよくやっていたのですが、見たことはほとんどありません。

当時は見きれないほど時代劇の再放送をやっていて、1日2~3本見ている時期もありました(笑)桃太郎侍まで見る余裕がなかったのだと思います。なぜか例の数え歌は覚えています。

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高橋英樹の遠山の金さんと三匹が斬る!の画像がカッコよすぎな件!

『遠山の金さん』は本放送を見ていました。こちらでくわしく書いています。

遠山の金さん 歴代の俳優を語る 杉良太郎や高橋英樹など

『三匹が斬る!』も高橋英樹の魅力を伝える作品と言えますが、役所広司の方が人気があったような気がします。水戸黄門のパチもんみたいな悪党をぶった斬る話は笑いました。印籠を見せられても「何だそれは」とか言って(笑)

昔描いた絵です。

シリーズを相当重ねましたがタイトルの付け方がまずく、末期は苦心が忍ばれます(笑)素直に2、3と付けておけばよかったのになあ…

三匹が斬る!(全21話)
続・三匹が斬る!(全18話)
続続・三匹が斬る!(全19話)
また又・三匹が斬る!(全21話)
新・三匹が斬る!(全22話)
ニュー・三匹が斬る!(全17話)
痛快・三匹が斬る!(全19話)

三匹が斬る!のシリーズが終わって、時代劇も高橋英樹の活躍も見なくなってしまいました。
相当楽しませていただいたのですが、欲を言えば忠臣蔵の大石内蔵助役を見たかったです。

最近では必殺仕事人で悪役を演じたことが話題になりました。

当時描いた絵です。

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高橋英樹の出演時代劇の主な役柄一覧

時代劇マニア時代に収集した資料がありました。

’68年『竜馬がゆく』武市半平太

時代劇デビュー作です。悪くない役柄だと思います。

いや、そうでもないですか。少なくともNHK『龍馬伝』で失脚するところは哀れでした。

’69年『鞍馬天狗』鞍馬天狗=倉田典膳(勤王の志士)

鞍馬天狗の時代劇を見たことがありません。今となっては新選組の敵役と言うべきなのでしょうか。

’70年『旗本退屈男』早乙女主水之介

これも昔は定番の時代劇でした。誰が出ていたのかは覚えていませんが、天下御免の向こう傷…みたいな決め台詞だったと思います。高橋英樹だったのかもしれません。

’71年『春の坂道』坂崎直盛(武将)
’71年『おらんだ左近事件帳』左近(浪人)
’72年『隼人がくる』秋月隼人(諸国見廻役)

’73年『国盗り物語』織田信長

「自分は信長の生まれかわり」「信長を演じる時は、台詞を覚えなくても自然と出てくる時がある」と公言するほどの適役でした。

’73年『ぶらり信兵衛・道場破り』松村信兵衛(浪人)

この作品かどうかは分かりませんが、悪人が出てこなかったような覚えがあります。

’74年『編笠十兵衛』月森十兵衛(赤穂浪士を助ける浪人)

見たことはないですが、これも忠臣蔵の派生作品でしょうか。忠臣蔵は大好きなので興味があります。

’75年『十手無用』榊夢之介(浪人)

’76年『桃太郎侍』桃太郎=松平鶴二郎(浪人)

見たことはないと思っていましたが、兄貴が殿様だったので家を出たという設定だったような気がします。

’77年『花神』河井継之助(長岡藩主)

NHK大河ドラマで大村益次郎が主役の幕末ものです。

昔はビデオテープが高価だったので上書きして使っていたというのは聞いたことがありますが、本作の時代でもまだ続いていました。よってマスターテープが現存していません。名作とのことで惜しまれます。

’82年『遠山の金さん』遠山金四郎

徹子の部屋か何かで、視聴率が悪くて打ち切られたと言っていたのを聞いた時は悲しかったです。それだけに『三匹が斬る!』のヒットは嬉しかったです。

’87年『三匹が斬る!』八坂平四郎

他の二匹の正体は明かされましたが、平四郎は最後まで不明だったと思います。ほぼ全話見ているはずですが、おそらくそうでしょう。正体を匂わせるような描写は記憶にありますが、明言はしていなかったはずです。

’90年『翔ぶが如く』島津久光(薩摩藩主)

たまに見ていたので覚えています。当時鹿児島に観光にも行きました。

『翔ぶが如く』では薩摩を散々持ち上げていたのに、3年後の『琉球の風』では侵略者扱いでした。どうでもいいことですが(笑)、このことは子供心に違和感を覚えました。

単発ドラマでも多数出演していますが、『子連れ狼』の拝一刀を演じていることが分かりました。これは見てみたいです。

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高橋英樹が活躍していた頃の時代劇一覧

正確には、私が時代劇マニアだった頃に放送していた作品一覧です。

水戸黄門や必殺シリーズの視聴率がピークを過ぎた時期ではありましたが、当時の作品もまだ再放送で見ることができました。そして『遠山の金さん』と『三匹が斬る!』をリアルタイムで見られたことは幸いでした。

『水戸黄門16部』

この頃、助さんが里見浩太朗からあおい輝彦に交代しました。里見浩太朗のファンだったので、ショックを受けたことを覚えています。
『長七郎江戸日記』や年末時代劇で活躍していたので、交代の理由が分かりませんでした。今にして思えば、スケジュールが過密だったのかもしれません。まだまだ脂が乗っている時期でした。

最高視聴率は第9部最終回の43.7%です。

『必殺仕事人5』

時代劇に興味を持ったきっかけとなった作品です。サブタイトルも覚えています。『主水、ヒヒ退治する』です。

時代劇がテレビから消えてからも長らく必殺のマニアでした。『新必殺仕置人』のDVDーBOXを3巻全部買っています。Amazonの履歴を調べたところ、2010年の購入でした。

シリーズ最高視聴率は『必殺仕事人Ⅲ』第21話の37.1%です。

『影の軍団4』

2、3は再放送で見ました。千葉真一はすでに円熟期に入っていたようです。殺陣のシーンで息を切らしていましたから(笑)

今は息子さんも芸能界で活躍されています。

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時代劇は劇伴音楽にも魅力を感じていました。必殺シリーズや『影の軍団』はCDを買いました。他の作品も店で見つけていれば買っていたはずです。

『暴れん坊将軍2』

裏番組がドリフだったので、本放送ではほとんど見ていませんでした。しかし視聴率は水戸黄門と1、2を争う高さでした。話数は相当あったはずですが、再放送でほとんど見ています。

3からは役者の入れ替えがかなりあって、あまり見なくなりました。

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