ジョジョ5部最終回感想 アニメの出来とストーリーについて語る

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38話も含めて2話連続放送でした。
見ごたえがあってよかったです。

ジョジョ5部アニメの最終回の放映日はいつ?見どころはどこだ?

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ジョジョ5部アニメの出来について

絵がきれいで、しかも崩れることなく安定しています。
昔のアニメは週1回のアニメだと、回によってはひどく絵が荒れることもありました。

そして原作の絵柄も完全再現しています。
これに関しては、昔はもっとアニメーターの個性が出ていました。

これは一長一短だと思います。
私はアニメーターの個性が出ている方が好きなのですが。

今のアニメは動きが乏しいような気がします。
今回はそういう回だったのですが、過去のバトルシーンもありました。

動きに関しては、北斗の拳や聖闘士星矢の方が躍動感があったような気がします。

音楽も悪くはなかったのですが、もっと盛り上げて欲しいところです。
これも北斗や星矢の方が上だと思いました。

全体的にあまりにも原作そのままなので、面白味がありません。
昔のアニメはオリジナルのエピソードをしばしば入れていましたが、今はどうなっているのでしょう。

昔に限って言えば、漫画からのファンにはおおむね不評でした。
しかし聖闘士星矢のアスガルド編などは、作品の幅を広げたと思っています。
内容的にもポセイドン編より明らかに上でしょう。

セリフも原作そのままです。
これでは脚本家も力が出せないでしょう。
聖闘士星矢のセリフは原作の原型を留めていなくて、ほとんど遊んでいるような感じが好きでした。

辛口ではありましたが、思ったことを書いてみました。

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ジョジョ5部アニメ最終回のストーリーの感想

ブチャラティが死ぬ(魂が天に昇る)シーンや、ボスがやられるところはもう終わっていたのですね。
ディアボロが川に落ちたところから始まりましたが、アニメで見るとなお痛々しいです。

ジョルノも悪くはないのですが、一番情に厚いという感じがするのはブチャラティでした。

運命というテーマは6部にも引き継がれましたが、5部での描写も完成度が高いと思います。
ブチャラティが主人公という意見もたびたび見かけましたが、そうなるとこの点も6部と重なります。

ミスタもいいキャラクターですね。
アニメでは声がつくので、ブチャラティを救おうとする必死さがより伝わりました。

彼はもっと計算高い性格と思っていました。
ブチャラティがボスを裏切った時ついて行ったのも、彼に惹かれたとか義理立てしたとかではありません。
単純にそちらについた方が勝てると考えたからです。

ミスタはブチャラティに救われてギャング入りしているので、恩があります。
老化の列車の中では共闘もしています。
しかしどうもドライな関係に見えました。

最終回は二人の絆を感じさせるエピソードで、とても気に入っています。

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ジョジョ6部アニメ化への期待

内容への期待も含めて、こちらでくわしく書きました。

ジョジョ6部アニメ化はいつか予想する 過去作の傾向から分析してみた

ジョジョ6部の結末について考えてみた アニメ化を希望します

ここでは放映時間帯への期待を書きます(笑)

アニメはほとんど見なくなりました。
子供の頃はテレビだけではなく、ビデオをレンタルするくらい好きだったのですけど。

アニメは必ずしも子供だけのものではないと思うのですが、放送の時間帯が深夜ばかりになってしまったからです。
もはや子供のものとは言えませんね。
大人だって敬遠します。

リライフとシュタインズゲート・ゼロは見ました。
いずれも最近の作品です。

うしおととらや火ノ丸相撲はこれらより好きだったのですが、漫画で十分ということもあり見ませんでした。
ジョジョ5部も同様です。

6部も今回のジョジョ最終回くらいの時間帯にやってくれれば嬉しいです。
いや深夜だとしても、録画するつもりであるくらい期待が大きい作品です。

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