軌跡シリーズ

閃の軌跡完結 続編(新作)に希望すること

スポンサーリンク

スポンサーリンク

閃の軌跡マガジンvol.5 社長インタビューより

次のタイトルでゲームのシステムや仕様を大きく見直してテコ入れをして、新しい『軌跡』を仕掛けていきたいです。

軌跡のシステムも洗練されてきたとは思いますが、少しマンネリ化してきたとも言えます。
ここで大きく見直すというのは、タイミング的にも適切でしょう。

軌跡以外のRPGで最後にプレイしたのは、ドラクエ8だったと思います。
近年のRPGの一般的なシステムが、どのようになっているのかは分かりません。

それらを取り入れるのか、あるいは全く新しい試みがあるのか、
いずれにしてもどのように変わるのか、大いに期待しています。

ここでは新作への要望を書きます。

過去の記事でも書きましたので、それらへの補足という形になります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

閃の軌跡マガジン Vol.5 2019年 01月号 [雑誌]
価格:1580円(税込、送料無料) (2019/1/4時点)

楽天で購入

 

 

Sponsored Link

バトルシステムへの要望補足

バトルシステムに関しては、こちらの記事で書きました。

閃の軌跡4考察 バトルシステムの不満、要望

 

一口で言って、複雑すぎるということです。

もっとシンプルにして、それでいて、やれることが幅広いというシステムを望みます。
矛盾するようですが、両立は可能だと思います。

囲碁や将棋はルールはシンプルですが、やれることは幅広いのと同様です。

ドラクエ8くらいのシステムでも、私は楽しめました。
軌跡の場合は、単純に要素を減らすだけでもよいかもしれません。

もっと根本的な話として、RPGというジャンルにこだわるべきなのかとも思います。

スライムをコツコツやっつけてレベルを上げると、今まで倒せなかった敵が倒せるようになる、
それがRPGというジャンルの魅力の一つだと思っていました。

しかし、軌跡シリーズにはそのような楽しみが一切ありませんでした。

レベルアップしても何が変わったのか、自身の強さの成長が実感できませんでした。
キャラクター育成の楽しみの余地はあるのかもしれませんが、何も考えなくても敵を倒せてしまいます。

ただ必ずしもRPGが、経験値を上げてレベルアップするゲームと決まっているわけではありません。
RPGは「役割を演じるゲーム」と訳されます。
その点でいえばジャンルは今のままでもよいでしょう。

軌跡シリーズはストーリーが大きな魅力なので、他の要素がそれを盛り上げるものであるべきでしょう。
キャラクターや音楽などは、すばらしいです。

しかし経験値やレベルアップといった要素は、RPGというジャンルだから残しているというだけという感じがします。

キャラクターへの要望補足

他の不満点は、こちらの記事で書きました。

閃の軌跡4感想その18 最終幕始まる ここまでの不満点

キャラクターが多いというのは、一長一短だと思います。

短所としては、各々の描写が浅くなってしまうという点です。

とりあえず大所帯のキャラクターというのは、閃4で実現しました。
賛否両論だったようですが、シリーズ完結の作品としては盛り上がったので、私はよかったと思っています。

しかし新たな試みを行なうのであれば、次の作品ではキャラクターを絞るべきでしょう。

絆イベントも、広く浅い描写から、狭く深いそれに転換して欲しいです。

今までは全員は見られないというものでしたが、それなら人数を絞って、その分力を入れて描写すべきでしょう。
そして全員分を見られるようにして欲しいです。

ユーザーの好みは十人十色ということで、あれほどの数の美少女キャラを設定したのでしょう。
しかしそれはもうやり尽くしたと感じがします。

ヒロインは一人というのを、一度試してみてはどうでしょうか。

多い方がよいというユーザーもいるのでしょうが、私の場合、迷うのが煩わしいんですよね。
2人でもそう思います。
他方を選んでいたらどうなったか、気にしないといけないので。

ドラクエ5では迷いませんでしたが。
フローラを選ぶのは、誰でもヒドイと思うでしょうから(笑)

一人に絞ると多様なユーザーの好みに対応できない、というのはあるかもしれません。
しかし人に好まれる人格というのは、ある程度決まっています。

イースみたいなものだと割り切ればよいと思います。

シリーズ初期は、ヒロインが1作に1人しかいませんでした。
1ではフィーナ、2ではリリア、3ではエレナ。
それにもかかわらず、アドル・クリスティンは女たらし扱いされていましたけど。

ストーリーへの要望

確かにストーリーに引き込まれるのですが、まだ試みの余地は大きいと思います。

ピンチのときに救援が到着するというパターンが多すぎます。
BGMもいつもいっしょ。
これだけは気になります。

ストーリーというより、設定の方が作り込まれているということなのかもしれません。
キャラクターの描写に重点が置かれているのはよいのですが、ストーリーに意外性が少ないです。

話の展開において、もっとアイデアが欲しいと思います。

あとプレイ時間を引き伸ばすために、サブクエストで水増ししているように感じました。
よいものもあるのですが、特に閃4は寄り道感がありました。
サブクエストは、メインストーリーやキャラクターに密接な内容であって欲しいです。

メインストーリーを幹と例えるなら、サブクエストは枝です。
このシステムも陳腐化してきたのかもしれません。

自由度が低くなると感じるのかもしれませんが、完全に一本道でもよいと思います。
普通にプレイしても、知らないことが残らないようにして欲しいです。

こう書いてきて思うことは、昔プレイしたドラクエのシステムが、今の目から見ても洗練されたものであったということです。

-軌跡シリーズ
-, ,

Copyright© 令和太郎のきままなブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.