軌跡シリーズ

閃の軌跡4最新情報 閃マガ4発売! 謎のまとめとおさらい

閃の軌跡マガジンvol.4を購入しました。

閃3で残された謎のおさらいが、たったの1ページ。ここを一番掘り下げて欲しいと思っていました。

キャラクターの人数がとても多いですが、主なものは把握できています。それだけ設定がしっかりしているからだと思います。

ただキャラクターは追えていても、セリフの内容は覚えていないことも多かったです。

それゆえキャラの説明はそこそこに、ストーリーに関わるセリフのまとめなどにページを割いてほしかったです。

前置きが長くなりましたが、挙げられた項目を参考にして、自分の予想などを書いていきます。

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リィンの心臓と鬼の力

この記事でも少し考察しました。

閃の軌跡4考察 鬼の力の正体

鬼の力はオズボーンから移植された心臓から得ている、

そしてマクバーンと同種の力で、彼の力は外の理に関係している、

このあたりまでは予想できます。

鬼の力もそうなのでしょうか。外の理は、結社のみに伝わるものだったと思います。

マクバーンは、単に外部から力を得ていることを、「混じっている」と表現したのかもしれません。

オズボーンが地精の長であることから、地精由来の能力という可能性もあると思います。

帝国の至宝と《焔の聖獣》の行方

ロゼは暗黒竜出現の時、魔女は長の命を、地精は聖獣を喪ったと言っていました。

焔の聖獣に関する言及は、まだありません。おそらく大地の聖獣同様、ただではすまなかったと思います。

そもそも、なぜ暗黒竜が現れたのでしょうか。

巨イナル一の力は騎神が抑えていたが、呪いまでは抑えられなかったともロゼは言っていたと思います。

暗黒竜は呪いの力が抑えられなくなったため現れたのであって、それまで抑えていたのが焔の聖獣だった?

これは予想です。

その場合、焔の聖獣はもういないということになりますが、閃4で登場するような気もします。

クロチルダが閃2で言っていた、「焔の祝祭日」とは何のことなのでしょうか?

覚えている人は少ないと思います。冒頭に書いたのは、こういうことのまとめが欲しかったという意味です。

「焔の祝祭日」とは、焔の至宝が復活する時のことだと思います。

クロチルダが結社から離れても、巨イナル黄昏を認められないだけで、自分が進めていた幻焔計画は進行中のはずです。

そんな彼女をミュゼがなぜ取り込んだかというのも、よく分かりませんが。

大地の聖獣が自身を封印した場所を、閃マガでは《人工特異点》と書いてありましたが、作中では《始まりの地》と呼ばれていました。

これも謎です。一体何なのでしょうか。

教会の本部にオリジナルがあり、帝国とリベールの大聖堂地下に複製があった、ここまでは分かっていることですが。

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《巨イナル黄昏》

呪いの完成、あるいは闘争の原理で帝国を染め上げる、などと言われていましたが、それならば地精の目的はすでに果たされたと思います。

これからどのように動いていくというのでしょうか。

結社は、まだ幻焔計画を進行中です。3度の神機の作動実験の結果から、黄昏への協力を決めました。

実はこの実験というのは何だったのか、今でもよくわかっていません。シュミット博士は、霊脈の実証実験と言っていましたが…

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結社が進める《幻焔計画》

当ブログのあちこちの記事で書いてきたと思いますが、焔の至宝の回収を目指す、ということでいいでしょう。

閃の軌跡4予想 幻焔計画とは何か?

オズボーンは乗っ取ったと言っていましたので、具体的には霊脈の活性化を指すのでしょう。

暗黒竜にまつわる真実

今まで考えたこともありませんでした。

巨イナル一の封印を果たした後、なぜ300年の時を空けて、呪いが生み出した暗黒竜が現れたのでしょうか。

焔の聖獣のところでも書きましたが、何らかの理由で抑えが効かなくなったということでしょうか。

ハーメル事件やアッシュの件のような、帝国において突発的に起こる出来事の一つなのでしょうか。

カルバード共和国の動向

帝国と戦争したら負けるような気がしますが、そこまではいかないでしょう。

閃3のような、工作員が暗躍する程度で終わるとも思えませんが。

《ヴァイスラント決起軍》

貴族勢力の立て直しのようにも見えますが、内乱の続きというわけでもなさそうです。

クロチルダが加わっているというのも謎です。

セドリックの豹変

これもどこかの記事で書いたと思いますが、もう一度考えてみようと思います。

豹変は呪いのためという可能性もありますが、今ではそうでもなさそうだと感じています。

閃2の終盤では悲惨だったので、性格が変わったとしてもおかしくないと思います。

しかし閃3の終盤で、アルティナを手にかけようとしました。

あれは呪いのせいだったということならハッピーエンドを迎えられますが、本性だったとしたら、そうはいかないでしょう。

些事だと思っていましたが、考え出すと気になるものです。

《金の騎神》とその《起動者》

これはこの記事で書きました。

閃の軌跡4予想 金の起動者は誰だ?

ここでは視点を変えて、なぜ一体だけ残っているのかを考えてみます。

既出の騎神はリィンをよってたかって押さえつけていましたが、金の騎神が同様に地精の一派だとすれば、わざわざ残さなかったと思います。

ルーファスの様子からしても、そのような感じです。

となれば、味方になるのではないでしょうか。

起動者が誰かというのも重要ですが、明かされていない騎神の謎というのも、まだ残っているような気がします。

周辺諸国の対応

カルバードについては触れましたので、あと気になる国といえばリベールです。

空の軌跡からもキャラクターがたくさん出るので、楽しみにしています。

まだ出てくるのでしょうか。発売が迫っているので、もう発表はないような気もしますが。ケビン神父が好きだったんですけどね。

話を元に戻しますが、対応といっても、どうしようもないと思います。

リベールに対して宣戦布告でもしてくるのでしょうか。

ファルコム社長コメント

謎の全ての大元は、帝国の呪いだそうです。

そういえば百日戦役以降に、帝国軍がリベールに迫ってきたことがありました。

空SCでした。クローゼとオリビエ、あとカシウスもいたでしょうか。

なんとか収めましたが、詳細は忘れてしましました。あれも呪いのせいだったということらしいです。

死人が生き返る理由が、地精の術とか騎神の力とか考えられましたが、これも呪いの力によるものなのかもしれません。

前の閃マガでも言っていましたが、閃4ではまだ結社の目的は明かされないと思われます。


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