閃の軌跡マガジン5 社長インタビューからの予想と考察part1

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閃の軌跡マガジンvol5を買いました。
プレイ済みの人でも多くの発見があるはずです。

いや、プレイ済みの人に向けた内容となっています。
未プレイの人は読んではいけません。

一番の見どころは社長インタビューでしょう。

今後の内容に関わる部分では、明確な回答を避けているように見られました。
その部分を一ファンとして予想してみようと思います。

ノーマルエンドと真エンドの関係は?

インタビューの一部の動画が公開されています。

閃4で真エンドを見るためには、大地の聖獣イベントをクリアして、ノーマルエンドを見ているという条件を満たしておく必要があります。

過去にも真エンドを見るために、条件を満たしておく必要があるゲームがありました。
それがイース・オリジンです。

イース・オリジンは、イースシリーズの主人公、アドル・クリスティンの時代から、700年前のイース王国が舞台となっています。
主人公はユニカとユーゴの2人で、それぞれにシナリオがあります。

マップは同じですがシナリオが異なり、それぞれの主人公のシナリオに、もう一方の主人公も登場します。
それぞれのシナリオに、関連は全くありません。

2つのシナリオをクリアすることが条件となっている、第3のシナリオと主人公が存在します。
その第3のシナリオが、正史と位置づけられています。

同じマップを2周するのがダルかったというのは私も感じましたが、難しいというわけではありませんでした。
しかしこの第3のシナリオをプレイできなかったユーザーが多かったということは、残念に思いました。

最初の2つのシナリオも悪くはありませんでした。
3つ目が正史というならば、これらは何だったのだという疑問は残りました。

閃4に話を戻しますが、ノーマルエンドと真エンドの関係は、イース・オリジンのユニカ&ユーゴシナリオと第3の男・トールシナリオのそれと同じだと思っていました。

ノーマルエンドとは、無かったことだったのでしょうか?

インタビューの聞き手の質問で、閃4の2つのエンディングに関して、このような質問がありました。

じつは物語が分岐して、それぞれのエンディングで世界軸が異なるということは?

これに対して社長は「ノーコメントにさせてください」と答えています。

この質問は、2つのエンディングはいわゆるパラレルワールドなのか、と尋ねているのだと思いましたし、私もそう思っていました。

しかしそうではないということであれば、どのような可能性が考えられるでしょうか?

盟主イベントで『永劫回帰』というワードが出てきましたが、世界がループしているということも考えられます。

ノーマルエンドが1周目の世界、真エンドが2周目の世界という可能性が思い浮かびました。

クロチルダのやろうとしていた擬似的な相克とは?

閃マガ5を読んでも、よく分かりませんでした。

リィンとクロウのどちらが勝ってもよかったというのは、相克を行なうのが目的だったから、というのは分かります。
相手の力、つまり分割された巨イナル一、呪いを一方が奪うことによって、それをどうするつもりだったのか、という点が分かりませんでした。

閃4のラスボスは、大地の聖獣の檻の力の加護を得て、滅ぼすことが可能となりました。
閃2の時点では、どのように滅ぼすつもりだったのでしょう。

閃4ノーマルエンドのように、大気圏外へ封じるつもりだったのでしょうか。

皇族の継承権問題について

閃マガでは、どうするのかについては全く触れていませんでした。
問題があるのは分かっています。

『英雄伝説閃の軌跡4』完全攻略本紹介と、残った謎の考察

シェラザードが貴族ではないから、オリビエが継ぐのは難しいとのことでした。
それ以前に、彼が継承権を放棄していることが問題だと思います。

前にも書きましたが、現状ではアルフィンが婿をとるのが一番現実的という気がします。
また、皇子が誕生するという可能性も十分あります。

セドリックが戻って来れれば、それが一番よいです。
彼は別に悪人というわけでもありませんから。
しかしそれはオリビエが継ぐ以上に難しそうです。

執行者になれるかという話がありましたが、なれなくていいです。
結社があとどれだけ続くかも怪しいわけですから。
そんなものになれて喜ぶのは、ギルバートくらいのものでしょう。
盟主から何かもらえるのでしょうが、他の連中は別に嬉しそうには見えません。

セドリックが結社入りするというのは、バッドエンド並みに嫌でした。
まだ悪の組織というイメージが強いので。

そもそも執行者とは何なのでしょう。
閃4で判明した事実から考えると、盟主の観察対象でしかないという可能性もあります。
それは使徒も同様なのかもしれませんが。

ゼムリア世界の謎について

世界が球体であるかは明かすことが出来ないと言っています。
これは世界が球体ではないと同義であると受け取りました。

大気圏という概念はあるとのことですが、ならば宇宙はどうなのでしょう。
水平方向には行き止まりがあるようですが、垂直方向にそれはあるのでしょうか。

ゼムリアとはどういう形をしている世界なのでしょう。
単純な天動説の地球ではなく、あっと驚く構造であることを期待します。

天動説と地動説 その証明

異界の王がゼムリアに顕れた時に融合した人間の名前が、マクバーンかどうかは定かではないとのことです。
これはおかしいですね。
異界の王の長ったらしい名前を略したのがマクバーンということは明らかになっています。

ゼムリアに元からいた人間に後付けの設定をするかもしれないので、このように言ったのだと思われます。

今回はここまで。