軌跡シリーズ

創の軌跡感想リィンルート第1回 本作も主役はやはりリィンか

現時点のプレイ時間は30時間です。過去作のプレイ時間は毎回100時間程度なので、3回くらいに分けて書く予定です。

ルートも別としておきます。ストーリー上で密接なつながりがあるので、他のルートに言及することもあると思います。

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リィンの物語はまだ終わらない…

閃4で軌跡シリーズにおけるリィンの役割は、おおむね終えたと思っていました。

空の軌跡のエステルのように、これから先のことは他の誰かがやってくれ…のような感じで。

創においてのリィンルートは、空3rdのケビンのように私的なエピソードが中心と予想していました。

しかしリィンはまだまだゼムリアの歴史のど真ん中での活躍が続いていました。まあ事前の情報ではそのような感じではありましたが。

リィンルートがメインで、他の2人の主人公がストーリーを補完するというように感じます。まあ閃を長くやっていたので、その方がしっくり来るという感じはしますが。

リィンはやはり強かった

カシウスの試験はあったものの、どこかお情けで剣聖にしてもらったように感じていました。マテウスの試験もクルトの援護付き前提でしたが、そのくらいの強さではあるのでしょう。

ところがオーレリアが、いずれは自分を超える将来性があるとリィンを評価していたことに驚きました。人をおだてて持ち上げるようなキャラでもないので、本当なのでしょう。

リィンもおっさんおばさんの年代になれば、オーレリアやマテウスのような強さになれる人材だったということですね。

できれば創のうちになってほしいとは思いますが。ラスボスを倒したあとでいいですから。

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ニセモノがオリジナルより強いのはなぜだ(笑)

ノルドの砦の最上階では待ち構えているのは、一体何者かと思っていました。

リィンも「ここから上へは上がれない」などと言っているくらいでしたから。それもオーレリアが同行しているというのに。

いつものようにマテウスが敵に回るのかとも思いましたが、それでもさすがにきついはずです。

それがまさかのアリオスだったので拍子抜けしてしまいました。

しかし戦ってみると、これが強かったです!

のちにニセモノと分かるのですが、はっきりオリジナルより強いですよね。

ルーファスがロイドたちを倒したときには別段気にしなかったのですが、やはりおかしい話で、こちらもニセモノの方が強いに違いないです。

ロイドルートのニセマクバーンは、倒すのに30分もかかってしまいました。外の理が使えなくともオリジナルより強く感じました。

 

作中の設定ではオリジナルに及ばないということになっているのでしょうか。

エンペラーのニセモノは「オリジナルとは違う」というだけで、強さには言及されませんでした。

 

人間と区別がつかないロボットというのはよくある設定ですが、妙に新鮮に感じました。

ロイドパートではアンドロイドが仲間に混じっているのではないかと疑心暗鬼になる描写がありました。

これはコナミの『スナッチャー』の設定を思い起こしました。

映画『ブレードランナー』の流用とも言われていましたが。

スナッチャーのように、味方と思っていた人間が実はロボットと入れ替わっていたという展開は陳腐であります。

 

重要なのは、「ニセモノは自分をニセモノと自覚していない」という点です。

これだと登場キャラのほとんどがニセモノ、つまり人間ではない作られたロボット、ということもあり得る話になりはしないでしょうか。

主人公が実はロボットだったというのは、ありそうではありますが私は知りません。

そういえば敵方ではありましたか。コンバトラーVのガルーダは自分を人間?と思っていたロボットでした。

リィンたち過去作のキャラが実はロボットだったというのは、絶対あってほしくないことです。

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