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創の軌跡感想≪C≫ルート第1回 正体をネタバレ!自然かつ意外な人物に納得

現時点のプレイ時間は30時間です。過去作のプレイ時間は毎回100時間程度なので、3回くらいに分けて書く予定です。

ルートも別としておきます。ストーリー上で密接なつながりがあるので、他のルートに言及することもあると思います。

≪C≫の正体については、事前に色々候補が挙がりました。

私も色々予想しましたし、コメントでも頂きました。巷でも色々言われていました。これだけ挙がれば、どれかは当たるとは思っていました。

まず候補の人物別に総括していきます。

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≪C≫の正体の人物候補について

ルーファス

巷で言われた一人目の候補はセドリックでしたが、2人目がルーファスだったでしょうか。

これだけ多くの人に予想されていながら、私にとってはそれでも意外でした。

将棋でいえば「指されてみると厳しい手」という感じです(…って言っても通じないかも)。

他のユーザーの感想については、バレが怖いのでクリアしてから調べることとします。

事前では≪C≫は必ずしも悪人ではないと思っていました。ルーファスも閃4で改心した描写があったので、正体が彼でもそういう意味ではおかしくありません。

しかし私は早いうちにほぼ却下していました。

改心していても脱走はあり得ると考えていました。しかしそれではすぐに正体がバレると思ったからです。

作中でも脱走はしていましたが、正体がバレなかったのはニセモノが本物だと思われていたからということで納得できます。

この設定が謎のキモなのですが、オリジナルと区別のつかない人造人間など、何の伏線もなければ唐突なご都合主義とのそしりは免れないでしょう。

しかしよく考えてみればミリアムやアルティナのような、人間と区別がつかない人工物という類似の前例があったので、私には納得することができました。

皇子夫妻をさらったと思われた時点で、≪C≫は悪人だと思うようになりました。これも≪C≫の正体を意外と思えた要因の一つでしょう。

犯人は自分ではなく、別の目的のために便乗したというのもうまいです。閃4で金の起動者の正体が分かった時には「これはズルい」と思ったものですが、今回は納得しました。

アリアンロードを出し抜いた以上ある意味後継者ともいえるのですから、あれっきりで退場するべきではないともいえます。あれで終わるべきではないという同様のご意見はコメントでもいただきました。

ラピスとの会話に妙に文学性があり、ルーファスに魅力を感じるようになりました。言っていることは閃4とほとんど同じなのですけど。

主役を張る格を持ち合わせているキャラクターと認められるようになりました。

セドリック

一の候補だっただけに、もし彼が≪C≫の正体だったとしたら、本編で受けたような衝撃を感じることはなかったでしょう。

彼でもドラマチックなストーリーは作れそうではあるのですが、意外性がないというだけの理由で外されたのではないかとも思えます。

ドライケルス

私は≪C≫の正体は、最終的には新キャラだと思っていました。発売直前にひらめいたのがドライケルスです。

詳しくはこちらの記事のコメントをごらん下さい。

創の軌跡最新情報 Cは誰だ!?そしてリィンと向き合う男も気になる…まさか?

レーヴェ

発売前に「C 正体 レーヴェ」の検索で当ブログに来られた方もいらっしゃいました。まったく言及しない内容で申し訳ありませんでした…

考えてみれば彼は帝国出身なので、全く考えられないというものでもなかったですか。

しかしSCでの最期があまりに見事だっただけに、好きだけどもう出てこないでほしいという思いがありました。

時代劇でいえば、念仏の鉄が生き返るようなものです(笑)

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しかし意外と3rdではイヤではありませんでした。ずっと仮面をしていて、最後の最後で正体を明かしたせいでしょう。露骨に出まくってはイヤに感じたと思います。

閃4では魂が残っていたのは気のせいか、程度の登場でしたが、それこそ3rdで終わってほしかったです。まあハーメルだから許してやるかと思い直しましたけど(何様)。

でも本当にもうレーヴェはいいです。

ただ過去を舞台にした外伝なら認めます(何様)。

結社結成時のエピソードなら、十分1作のボリュームはあります。アリアンロードも出せるし、これはおいしいはず!

他の候補も覚えている限り挙げておきます。

クロウ(トゥルー)、ノーマルリィン、ノーマルクロウ、クルト、ケビン

創の軌跡≪C≫ルートストーリー感想第1回

なりすますといっても、天地茂演じる明智小五郎の変装レベル(ふる~)が普通いいところでしょう。

しかし新総督ルーファスは全くそのレベルではありません。

他のルートでもニセモノが色々登場していますが、オリジナルよりつえーじゃねえか!

だからこそ≪C≫の正体が「本物」だったことに驚かされたわけですが。

それも仮面を割られて声を聞いた時点でも「まさか?」という程度にしか思えませんでした。

 

聖闘士星矢連載時のアオリ文で(いちいち古くてすみません)、

「次週、キミの想像を絶する男があらわれる!」

という引きがありました。

次週見ても当時の私には期待外れだったのですが、今回のルーファスはまさしく「想像を絶する男」でした。

驚きまくっている私はチョロいのでしょうか。他の人の意見を早く聞いてみたいです。

 

聖闘士星矢といえば、エンペラーは事前のデモムービー公開時にユーザーから「黄金聖闘士」と呼ばれていました。

黄金聖闘士(ゴールドセイント)一覧 最強(そしてオマケに最弱)は誰だ?

エンペラーを倒した2人の感想は、スウィンがあまりにも空気、ナーディアはこわい。

スウィンまで尖っては収拾がつかなくなるか(笑)

ところでスウィンのクリティカルのマーキング、もっと使えると思ったのですが使いこなせていないだけなのかな。

ラピスは人形ということ以外あまりにも普通。別ルートも含めて薄味のキャラというものがいないので、ラピスの普通さがかえって際立っています。人間と区別がつかない人形が普通かというのはさておき。あと、かわいいという点もスウィンとは大きな違いです。でかい武器を持って魔獣を倒すというのもちょっと普通とはいえないかな。…どこが薄味や。

キャラの話ばかりになってしまいましたが、ダークな雰囲気のパーティーが実に新鮮であります。

ストーリーの話はまた追々に。ローゼンベルクはどこへ行ってしまったのだ?!

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